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介護・認知症

ショートステイ(短期入所)の基礎知識を知っておこう!

ショートステイ(短期入所)の概要をまとめました。

 

最長30日までの入所サービス

特別養護老人ホームのように終身・長期の入所ではなく、あくまでも短期の入所が特徴です。

1泊2日から、最長で30日の利用が可能です。

 

サービスは大きく分けて2種類

心身の状態によって使い分けるのがお勧めです。

 

◆短期入所生活介護

生活援助に重きを置いています。

入浴や食事など基本的な援助に、レクリエーション・簡単な機能訓練が加わります。

宿泊サービス付きのデイサービスといったイメージです。

原則として、医療サービスは付いていません

 

◆短期入所療養介護

療養病床の性格が強く、医療サービスが受けられます。

看護体制やリハビリが充実している一方、行事やレクリエーションはあまり行われないのが一般的です。

短期入所生活介護よりも、費用がかかります。

 

利用条件・費用(目安)

ショートステイを利用するには、要支援1以上、要介護1以上の認定を受けることが必要です。

費用の目安は、短期入所生活介護なら、要支援1で4,550円/日(自己負担額:455円/日)。

介護度が上がれば費用も上がり、要介護5で8,900円/日(自己負担額:890円/日)ほどです。

短期入所療養介護は少し高く、要支援1で5,760円/日(自己負担額:576円/日)。要介護5で11,250円/日(自己負担額:1,125円/日)が目安です。

なお、この金額は連続利用の場合です。1泊2日では2倍の費用がかかるので注意が必要です。

 

 

30日という上限はありますが、利用日数とサービス内容を選べる、非常に便利な介護サービスです。

 

 

 

(photo://www.ashinari.com/2008/12/06-010799.php)

著者: honpoさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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