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介護・認知症

ショートステイ(短期入所)を賢く利用して負担軽減!

ショートステイ(短期入所)のメリットをまとめました。

 

1.介護の負担の軽減してくれる!

昼夜関係なく見守りが必要な場合、介護する側の負担は非常に大きくなります。

デイサービスやデイケアも自宅介護の負担を軽くしますが、数日間にわたって介護から解放されれば、気分も違ってくるでしょう。

体をゆっくり休めたり、旅行で気分転換をしたり、介護生活では遠ざかってしまう楽しみを一時的に取り戻すことができます。

中には、施設に預けることに対して罪悪感のようなものを抱く人もいるようです。それだけ、普段から一生懸命に介護をされているのでしょう。

 

疲れがたまる前に自分を休ませるのは、長丁場の介護では重要です。

介護者の周囲の人が利用を勧めてあげると、抵抗なく利用できるのではないでしょうか。

 

2.本人にとっても気分転換になる!

性格や捉え方の違いもありますが、短期間、家族から離れてショートステイを利用するのは、介護を受ける本人の気分転換になる場合もあります。

家族に負担をかけているのではないかと、密かに心配されている人は、気分が軽くなるでしょう。

また、いつも同じ人としか会わない生活よりも、気分が変わって良いという人もいます。

リハビリに力を受けられる施設で頑張って機能訓練を重ね、帰ってからの生活に備えるという人も多いようです。

 

3.予定がある時、緊急時の安全網を!

結婚式など事前に予定が分かっているなら、利用予約をすれば、安心して参加できます。

原則として予約が不可欠ですが、急な不幸、介護者の体調不良といった緊急時の受け入れを行っている施設もあります。

万が一の時にはショートステイがあると思えば、いざという時も慌てずに済みます。

 

滞在型のサービスでは、安心感と負担軽減のメリットが大きいのではないでしょうか。

 

 

 

(photo://www.ashinari.com/2010/05/07-036442.php?category=288)

著者: honpoさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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