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介護・認知症

ケアハウス(軽費老人ホームC型)を知ろう!

ケアハウスの基礎知識と特徴をまとめました。

 

概要

無料または低料金で入所できる軽費老人ホームの1つが、ケアハウスです。個室に居住し、食事・入浴・生活相談などの援助が受けられます。

生活援助が中心で、医療ケアはほとんどありません。

軽費老人ホームのA型では、介護が必要になったら退去しなくてはなりませんが、ケアハウスは、居住しながら介護サービスを受けられます(原則外注)。

 

主な入居条件(施設によって異なります)

・原則60歳以上、または夫婦のどちらかが60歳以上

・同居できる家族がいない

・入浴や排せつなどは自立しているが、料理など生活のすべてを独立して行うことに不安がある

・認知症ではない(例外あり)

・伝染性の疾病を患っていない

・利用料の支払い能力があり、身元引受人がいる

・集団生活をおくれる

 

 

費用

もともと軽費老人ホームが低・中所得者向けの施設なので、ケアハウスも有料老人ホームなどに比べれば、かなり安く利用できます。

ただ、軽費老人ホームの中では利用料がかかる方です。

費用の内訳は、居住費(家賃)・食費・光熱費・雑費に加えて、事務費があります。事務費は人件費などにあたります。

事務費は前年度の収入に応じて15段階の設定があるため、人によって利用料が異なります。

目安は、月額で概ね6万円~17万円ほどです。ケアハウスの中には、数十万円~数百万円の入居一時金が必要になるところもあります。

 

 

ケアハウスには負担が軽いというイメージがありますが、高額な入居一時金が必要な場合もあるので、注意してください。

 

(photo://www.flickr.com/photos/taken_spc/3200827813/sizes/m/in/photostream/)

著者: honpoさん

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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