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介護・認知症

介護が必要になってもケアハウスで暮らすには?ケアハウスの大きなメリット

ケアハウスで生活をしている人が、要介護状態になった場合について説明します。

 

原則として退所不要

ケアハウスを含む軽費老人ホームは、食事サービスや生活相談の生活支援が基本で、介護サービスは含まれません。

同じ軽費老人ホームでも、A型は要介護状態になると退所しなくてはなりません。

しかし、ケアハウスは居住しながら介護保険を利用して、外部の介護サービスを受けることができます。

月々の負担に、介護サービスの1割自己負担分が加わります。

 

 

要介護度が高い人、認知症の場合は要確認

体が衰えて介護が必要になるのではなく、認知症になった場合は、ケアハウスによって対応が異なります。

入所条件に「認知症ではないこと」が含まれているなら、退所を求められる可能性もあります。

反対に、認知症ケアを積極的に行っているケアハウスもあります。万が一を考え、認知症への対応を入所前に確認してください。

要介護度が高くなり、より手厚い介護が必要になった時も、住み続けるのは難しい場合があります。

 

 

「介護型」ケアハウスの登場

原則として介護サービスが含まれないケアハウスですが、最近では特定施設入居者生活介護の指定を受けた施設が増加してきました。

これらの施設は「介護型ケアハウス」と呼ばれ、介護度が高くなっても手厚い介護を受けながら住み続けることができます。

介護型ケアハウスへの入所は、要介護度1以上の認定を受けた人に限られます。

 

介護が必要になっても、同じ場所で暮らせるというのが、ケアハウスの大きなメリットです。

 

 

 

(photo://www.ashinari.com/2008/11/07-010090.php?category=393)

著者: honpoさん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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