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関節痛・腰痛

軽度の症状には安静がもっとも有効

 

足首の痛みに対して、まず行えることは安静にするということです。
安静にするだけじゃ治らないのでは、と思うかもしれませんが安静にするということは大きな意味を持っています。

 

●安静=自然治癒
どんな病気・怪我にも言えることですが無理をしていたのではいつまで経ってもすっきりとは治りません。
例えば風邪を例にあげると風邪だなとわかっていても会社・学校に行き続けるとすっきり治らないときがあります。
一方で、思い切って1日ゆっくり休むと風邪が治ったなんていう経験をお持ちの方も多いはずです。
人間には本来自然治癒力が備わっています。
安静にすることで痛む部分、体の中の悪くなっている部分に効果的に働きかけることが可能なので安静にすることが重要です。

 

●具体的にどうすればいいの?
安静とは言われても、どうすればいいのかわからないという方もいるかもしれません。
安静とは基本的には動かないことを指しています。
ただし足首の痛みがそこまでひどくないのであれば歩いたりすることはOKな場合がほとんどです。
病院で指示されない限り、安静とは激しい動きをしない・足に負担をかけないことだと考えてください。
足首捻挫やそこから起きる足首関節痛の場合は1-2週間は安静にしておいたほうが良いです。
女性であればヒールは避けて、足首を不安定にさせないでください。

 

足首の痛みに対して大事な処置のひとつが『安静にする』ということです。
ランニングや足に負担のかかる動きを避けてください。

 

(Photo by: [//pixabay.com/static/uploads/photo/2013/03/01/18/39/barefoot-87878_640.jpg?i])

 

著者: あさこすさん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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