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関節痛・腰痛

首の異常を素早く発見!視診・触診・画像検査

首が痛くて病院に行った場合は視診、触診、画像検査を通して診断を下します。
基本はこの3つの検査ですが場合に応じて血液検査が行われることもあります。

 

●視診とは
視診とは、漢字からもわかるとおり『目で見た』検査のことです。
例えば傷などが出来た場合には目で見てすぐに『切り傷だな』『血は止まっているな』などとわかります。
首の痛みに対する視診では皮膚の色の変化、腫れがあるかどうかを診ます。

 

●触診とは
触診触る検査です。
首を実際に触ってみて熱いかどうか、しこりなどはあるかを確認します。
同時に、首のどの部分を触ったら痛いのかを患者に確認することもあります。
神経に異常がありそうな場合には首以外の部分、例えば手や指などの動きを確認します。

 

●画像検査とは
画像検査では、視診・触診では確認できない内部の異常を確認します。
例えば骨がどのように曲がっているかは視診・触診では予想できても詳しくはわかりません。
その部分を明らかにして治療の手助けとするのが画像検査です。
首の痛みで病院に行ったときに行われる画像検査はX線検査が最も多いと言われています。
X線検査の他にはMRI検査、CT検査で首の異常の原因を特定する場合もあります。

 

首の痛みで病院に行ったときには視診、触診、画像検査の3種類の検査が基本的に行われており、画像検査はX線検査がもっともメジャーです。
これらの検査によって首の痛みの原因となる疾患を特定し、適切に治療を行っていきます。

 

(Photo by: [//pixabay.com/static/uploads/photo/2012/10/05/01/37/first-aid-kit-59645_640.jpg?i])

 

著者: あさこすさん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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