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メンタル

ギャンブル依存症かもと思ったらまずはチェックしてみましょう

 

 

 

ギャンブル依存症の人の多くは、自分自身から治療をしようという思考をまずもちません。ギャンブル依存症は「病的賭博」「ギャンブル障害」ともいわれ、治療の必要な病気であると考えられています。ちなみに男性の場合では、戦略的に頭を使うギャンブルを好む傾向が高く、女性の場合では、パチンコやスロットなど戦略の必要のないギャンブルを好みます。 

ところで、どのような状態になっているとギャンブル依存症だといえるのでしょうか。

 

【ギャンブル依存症10のチェックリスト】

 

①気分転換といってギャンブルをしてしまう

②今度は勝てる、とギャンブルのことが頭から離れない

③ギャンブルに行けない、もしくはできないとイライラが募る

④自分でやめることができない

⑤ギャンブルへの投資が日に日に増えていく

⑥ギャンブルで負けても、次は勝とうと取り返しにいく

⑦家族や友人にごまかしてお金を借りる

⑧ギャンブルのためなら嘘もつける

⑨断りもなく家族や他人のお金に手を出す

⑩犯罪とわかっていてもギャンブルのための資金を得ようとする

 

【ゲーム性の高さではまってしまうパチンコ】

 

ギャンブルのなかには、ゲーム性の高いパチンコパチスロで依存症を起こしているケースが多くみられます。中には、学生が友人の軽い誘いでパチンコへ行ってみたところ、意外にも楽しく、始めは簡単に現金が手に入っていたため次第に抑制がきかなくなり、のめりこんでしまうといった人もいるのです。正常な人であれば数万の大金をギャンブルで使ってしまうようなことがあれば、「もう二度としない!」ということになるかもしれませんが、依存症の人の場合には「負けを取り戻すのなんて簡単だ!」と金銭感覚が鈍くなってしまいます。 

 

  

また、次々と新しく出される機械に興味が移り、新しい台が出るという告知が出れば朝から並び、ほとんど食事もとらずにパチンコをしてしまう人もいます。健康状態も悪くなりますし、家にいる時間も少なくなるため、家庭環境も悪化していくのです。

 よくあるケースとして知っている人も多いと思いますが、最悪の場合には乳幼児を車においたままパチンコに没頭してしまい、子供が亡くなってしまうという、悲しい事件もあるほどなのです。   

 

(Photo by: [//www.pakutaso.com/201129photo216post-474.html])

著者: lulaさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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