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介護・認知症

アルツハイマーの危険因子と保護因子


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アルツハイマーの原因となる原因“危険因子”は自分でコントロールできるものと年齢や遺伝的要因といったコントロールできないものがあります。
同時に発症を防いだり遅らせる可能性を高める“保護因子”もあります。
これらは近年の研究で少しずつ明らかにされてきました。

アルツハイマーは完全に予防できるというものではありませんが、コントロールできる危険因子をできる限り減らし、保護因子を増やすことで発症のリスクを可能な限り抑えることができます。


ここではコントロールできる危険因子と保護因子の一例をご紹介します。

<危険因子の一例>
・糖尿病
・頭部の打撲などの外部ダメージ
・高血圧・高脂血症
・喫煙
・肥満


<保護因子の一例>
・野菜・果物
・緑茶
・魚料理
・葉酸
・適度な飲酒
・趣味を持つ



このようにアルツハイマーの危険因子や保護因子は特別なものなのではなく、日々の生活習慣で気をつけられる&取り入れられるものが多いのです。
生活習慣病のためだけではなく、アルツハイマー病発症のリスクを抑えるためにも生活習慣の見直しは大切と言えます。



(Photo by //www.ashinari.com/2009/02/04-013378.php  )

著者: ハヤテさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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