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関節痛・腰痛

日常生活に気を付ければ、五十肩は予防できる!?

【五十肩は老化ではなく頑張っている証!】

五十肩になっても、「自分はもう年なんだ」と気落ちすることはありません。五十肩は誰にも起こるもので、頑張って生活をしてきた証拠でもあるのです。ただ、その予防に無意識だっただけです。万が一なってしまったとしても、予防法を知っておくとこれから起こる関節痛や炎症に悩まされずに済むのです。

 

【座ってもできるストレッチ】

①片方の腕を前方に伸ばします、手のひらを上にして反対側の手で伸ばした方の手の指先を下にむけて腕の内側を伸ばしてあげましょう。

②両方の手を背中に回します。手の甲を背中につけた状態で、息を吐きながら少しずつ上に動かしていきます。無理のないところまで動かせたら腕をもとに戻します。

③両肩に両手の先を置いて、腕を前後にぐるぐると回します。こういったストレッチを普段から行っておくだけでも、血行がよくなり関節の動きもスムーズになります。

 

【ストレッチと合わせて食事もセレクト】

ストレッチによって予防できることもありますが、あわせて意識したいのは関節に良い食品を摂ることです。注射などで化学的な薬物を体内に入れるよりも、普段の食生活を変えれば五十肩を予防することはできるのです。

 

・コンドロイチン

オクラ、山芋、ウナギ、フカヒレ

・カルシウム

牛乳、チーズ

・ビタミンC

キウイ、レモン、イチゴ

・コラーゲン

鶏手羽先、牛すじ、鶏軟骨、ウナギ

 

これらの食材は関節をつくるもとになるものです。意識的に食事に摂りいれることで、関節を強くする体になります。

 

【食生活と五十肩の関係】

五十肩は年齢によって起こるということも言われますが、なかには五十肩と無縁な人も少なからずいるのです。そういった人のほとんどが食生活において、筋肉や骨を作るタンパク質やビタミンをバランスよく摂取しています。サプリメントで補給するという方法もありますが、多くの栄養素は食事から摂取できます。例えば筋肉をつくるならタンパク質(豚ヒレ肉や豆類)、ビタミンCは軟骨形成に必要なので体内の栄養が循環される夜に摂取するなど、食事によって少しでも改善をすることはできるのです。もし、既に五十肩を発症していた場合には、食生活を見直してみてはいかがでしょうか。

 

(Photo by: [//www.photo-ac.com/main/detail/587?title=%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%92%E3%81%99%E3%82%8B%E8%80%81%E5%A4%AB%E5%A9%A61])

著者: lulaさん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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