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健康診断・健康管理

夏バテ対策にも!効果的なツボはコレ!~健康管理に知っておきたいことあれこれ

室内で仕事をしていても足が冷えて悩まされたり、外で仕事をしていても、歩き疲れや立ち疲れで足の疲労を感じたりと、足の悩みは尽きません。足は全部の体重を支えている上に、重力に逆らって血液を心臓に戻す役割もあり、負担が多くかかる場所でもあります。

 

足三里(あしさんり)

体育座りをした状態で自分のひざを見てください。ひざの皿の外側、すぐ下にくぼみのようなものができるでしょうか?あるいは触ってみて確認してください。そのくぼみに人差し指を添えて、残りの中指から小指までをそろえて添えると、その指幅分下がったあたりにこのツボがあります。

 

ちょうどスネの骨の外側、へりのあたりに位置します。押すと痛みを感じやすいツボですので押しながら探してみてもよいです。見つかったらそこにある筋肉を親指にひっかけるようにして強めにグリグリと押しましょう。しっかりと当たっていると足全体がしびれたような感覚になります。

 

強く押すと痛い場合は優しくさすったり、シャワーで刺激してもよいです。このツボは足の疲れの特効ツボです。足の疲れをとるだけでなく、疲れ予防にもなります。また、胃や腎臓などの調整もしてくれますから、夏バテにも効くツボです。

 

殷門(いんもん)

太ももの後ろ側のほぼ中央に位置するツボです。指を当てて左右にグリグリと動かすとスジがあることを確認できます。

 

太ももを両手で包むようにして中指で指圧しながら揉んでください。あるいはゴルフボールなどをツボの位置に置き、自分の体重で刺激を与えてもよいです。足の中でも特に太もものだるさや疲れを感じるときに効果的です。

 

また疲れだけでなく太ももの痛みやこむら返りにも有効ですし、普段から刺激することで太ももやせの効果も期待できます。坐骨神経痛の場合特に痛みを感じますので、軽い痛みで持続的に刺激できるようにしてください。足の不調は特に筋肉の少ない女性が多く感じるトラブルでもあります。

 

足が疲れたという前の予防線としても活用できるのがツボ押しですので、試してみてください。

 

増税時代の医療費~薬代の自己負担も要チェック、費用はどうなる?

2014年4月の消費増税と関連して医療報酬が改定され、医療費の自己負担額が変わりました。さらに薬値改定もされています。薬に支払う費用はどう変わるのでしょうか?

 

公的医療保険が適用される場合

病院で診察を受け、処方箋をもらって購入する薬については公的医療保険が適用されます。薬代の自己負担分は非課税なので、消費税分の負担は生じません。

ただし、例外もあります。代表的な事例が、医療機関でうがい薬のみの処方を受けるケースです。ごく軽症者に対する処方は、例外として公的医療保険が適用されません。自由診療同様、全額自己負担になります。これは軽症者による過度の通院を減らし、受診や調剤で生じる医療報酬を削減するのが目的です。うがい薬自体が公的医療保険の適用外になるのではなく、軽症による処方が適用外という点に要注意です。軽症による受診ではなく、ほかの薬とともに処方を受けた場合は、公的医療保険が適用されます。

 

市販薬

病院で処方される薬とは異なり、市販薬には消費税がそのまま反映されます。ほかの日用品などと同じ扱いです。

 

漢方薬

漢方薬は、公的医療保険の適用対象か適用外かで異なります。

 

◆医療用漢方製剤

漢方薬のうち、厚生労働省の認可を受けた「医療用漢方製剤」と呼ばれるものは公的医療保険の適用範囲内に含まれ、1~3割の自己負担額で使用できます。消費増税分は加算されません。

 

医療用漢方製剤には2種類あり、1つが煎じ薬です。200種類以上の生薬が厚生労働省から指定を受けています。もう1つが生薬の有効成分を抽出し、錠剤やカプセルなど一般的な薬のかたちに加工した医療用漢方エキス製剤です。医療用漢方エキス製剤は約150種類あり、胃薬や風邪薬、関節疾患の薬が主流です。

 

これらの医療用漢方製剤なら無条件で公的医療保険が適用され、1~3割の自己負担と消費税の負担なしというわけではありません。保険診療を扱っている医療機関が処方したものに限定されます。

 

◆その他の漢方薬

市販薬と同じ扱いのため、消費税の課税対象です。

薬の種類、処方を受ける場所によって負担額が異なる点がポイントです。

 

夏から始める朝活!朝活にはどんなメリットがあるの?

夏はついつい夜更かしをしてしまい、朝は遅くに起きてしまうという、体にも肌にも、あまり良くないサイクルを起こしがちですが、そんな不規則な生活に見切りをつけ、朝から行動を起こす“朝活”をしてみませんか?

朝活をすることで様々なメリットを感じることが出来ます!朝活の魅力・メリットを紹介しましょう。

 

◆朝活にはこんなに様々なメリットが!

朝活をすると、以下のような様々なメリットを感じることが出来ます。

ちょっとした意識の方法次第で、見る世界も感じる世界も変わる・・・とても影響力の大きな行動とも言えます。

 

・自由な時間が増える

朝早く起きることで、自由にできる時間が増える喜びがあります。

“早起きは三文の徳”という言葉があるように、三文(約30円)でも毎日積み重ねていくと、そのうち莫大なお金になりますよね。

 

その考え方と同様で、1日に、朝活に2時間の時間をとったとして、その朝活を12年も継続していた場合には、約1年分の自由な時間があったという結果になります。そう考えると凄く大切な時間を過ごせるのだな!と実感しています、

 

・脳が冴える

朝起きて、脳が元気で正常に機能し始めた頃に好きな事や勉強、予習・復習などを行ってみましょう。自然と頭に入っていく様子が見てとれます。

朝は物事を吸収したり、見た物・聞いた物などを生理する処理機能も、フル回転です。

 

頭・脳が冴えるようなことを実際に試してみて、肌に合わない・つまらない・楽しくない・もっとやりたい・・・などを感じることがあれば、朝活の内容を変えてみたり、様々な意見を知るために友人に相談をしてみるなどが良いでしょう。

 

・心も体も健康的になると、効果が感じられる

朝活をされる方は、だいたい朝の4時~9時の間で活動を行います。

この時間に活動をすると、脳は冴えて、心も健康になります。心だけでなく、体も健康になるという証拠が実際にあるので、心と体、共に健康であるためには、朝活が必要です!!

 

夜型人間と、朝型人間を、時計医学の研究で実際にはかってみたところ、夜型人間の方が圧倒的に病気の発病率も高いと言われています。

 

朝はゆっくり寝ていたい!という方も沢山いますが、朝早く起きる分、夜の睡眠開始時間を早めてみてください。

 

睡眠に所用する時間は変わらないですし、夜は出来るだけ早めにベッドへ入ることで、「ちょっと小腹がすいたな・・・」という余分なカロリー摂取も抑えられますし、早めに体や肌を休めてあげることで、健康的な生活が送れます。

まずは試しに3日間。それが出来たら1週間、と無理をせずにおこないましょう。

 

エアコンの使いすぎで体温調節がくるう!?どうやって夏を過ごそう?

近年の日本は、夏になると猛暑、熱帯夜の連続です!

 

日中は40℃を越えるところも出るくらい、夏の暑さはこたえます。

ですから、夏場はエアコンが必需品となり、いまや室内でエアコンをかけていないところはほぼないでしょう。

 

しかし、エアコンによる過度の冷えは、身体によくありません。

エアコンの使いすぎは、体温調節機能を低下させるおそれがあるのです!

 

●体温調節のしくみ

そもそも人は、交感神経と副交感神経という自律神経を持っています。

 

その自律神経は正常に作用すると、暑いときに体温を下げます。

逆に、寒いときには、体温を上げるような調節をするしくみになっています。

 

この自律神経の機能により、人の体温は正常に保つことができています。

 

●自律神経をみだす?

人はもともと、自分自身で体温調節をする機能を有しています。

 

しかし、エアコンを使うことにより、自分の力を使わずに身体を冷やし快適な温度にすることができれば、自律神経の機能は低下していきます。

 

運動をしないでいると体がなまってしまうのと一緒で、体温調節機能も他で代用(エアコンで調節)していれば、なまり、乱れてしまうのです。

 

●体温調節機能が低下すると

自律神経が乱れ、体温調節機能が低下すると、以下のような症状がでてきます。

・運動しても、汗をかけずに顔が真っ赤になる

・熱中症になりやすい

・たちくらみやすい

とくに、汗をかきにくい身体になってしまうのは非常に危険です。

 

人は暑いときには汗をかきます。

汗をかくのは自律神経が体の血管を拡張させ、体の水分を外に出すためです。

 

水分は蒸発する際に、気化熱といって熱をうばっていきます。

よって、体温が下がっていきます。

 

しかし、自律神経が乱れると、体温調節機能が上手く作用せずに、体内に熱がたまります。

その結果、熱中症になりやすくなるのです。

 

ですので、汗をきちんとかくことは非常に重要なことになります。

 

●エアコンにたよりすぎない生活を

とはいっても、夏場にエアコンを使用せずに過ごすことはむずかしいでしょう。

しかし、エアコンの過度の使用をさけ、エアコンに頼りすぎない生活をするのは可能です。

ここでは、エアコンにたよらずに、すずしさを保てる方法をご紹介します。

 

空気の入り口と出口をつくる

室内で過ごす際には、1日中エアコンを使用するのではなく、適度な喚起をしましょう。

喚起のポイントは、涼しい風を室内に入れることと、温かい空気を外に出すことです。

そのためには、空気の入り口と出口をつくるようにしましょう。

たとえば、窓をあけたら玄関も少しあけるようにすれば、空気も循環していきやすくなります。

 

日差しをさえぎる

室内の温度が上がる主な原因は、日差しが壁にふりそそぐことです。

壁が熱せられることで室内の温度も上がっていきます。

ですので、カーテンやすだれを使って日差しをさえぎれば涼しくなるでしょう。

とくに、屋外に取りつけることで効果が高くなります。

 

上手に汗をかける体質になろう

上手に汗をかける体質になれば、暑さに強くなり、少しは快適に過ごせるようになるでしょう。

お風呂は湯船につかる、朝ごはんをしっかり食べて代謝をあげる、などがいいでしょう。

 

夏場にエアコンを使いすぎると、体温調節機能が低下し、かえって夏バテしやすくなります。

エアコンをまったく使用しないのは無理がありますが、過度の使用をさけ、エアコンにたよりすぎない生活を目指しましょう。

 

購入前にチェックしておきたい注意すべき食品添加物5選

普段スーパーやコンビニなどで加工品を購入する際、食品添加物について考えているでしょうか?あまり気にしない人もいるでしょうし、なるべく摂取しないようにしている人もいるでしょう。今回は、食品添加物の危険性と、知っておくべき知識をご紹介します。

 

食品添加物とは

食品添加物は、保存料、甘味料、着色料など、食品の製造過程、加工・保存を目的に使用されている物質。私たちが日々購入する食品のほとんどに含まれているといっても過言ではありません。

 

使われているのは国が認可したもの

日本で使用できる食品添加物は、原則、厚生労働省によって認可されたもののみです。使用できる種類だけでなく、純度、成分、使用できる量なども決められています。また使用した食品添加物はすべて表示することも決められています。そのため、厚生労働省に認可されている食品添加物は安全性が確認されているということです。

 

食品添加物は危険ではないの?

それでも食品添加物について不安を感じる方も多いと思います。実際に海外でNGとされている添加物が、日本国内では使われていることもあります。一概に海外と一緒にすればいいわけではありませんが、日本の基準の方が緩いと感じる人もいます。それまで安全だった食品添加物が、ある日を境にNGになることもあり、全ての食品添加物が絶対に安全と言い切れません。だからこそ正しい知識が必要です。

 

慢性に体に影響が出る食品添加物

食品添加物は食べたからすぐに症状が出るというよりも、何年も経った後に体に影響が出るといったことがあります。しかし、例えばガンになったとしても、その食品添加物が原因かどうかを判定するのは非常に難しいです。だからこそ、食品添加物を摂るか摂らないかは自己責任とも言えます。

 

注意すべき食品添加物5選

全ての食品添加物を生活の中から排除するのは難しいでしょう。そのため、その中でも特に覚えておくべきいくつかの食品添加物をご紹介します。

 

1. 亜硝酸塩(ナトリウム)

ハム、ウインナー、ベーコンなどの食肉加工品、魚肉ソーセージ、イクラ、タラコ、パック野菜などに使用されています。食品の黒ずみを防ぐ食品添加物で「発色剤」と呼ばれます。

毒性が非常に強く、慢性症状で「発がん性」が指摘され、急性症状で「チアノーゼ」「嘔吐」「血圧低下」などがあります。食肉加工品は子どももよく食べます。商品の中にはこれを使用していないものもあるので、探してみるとよいでしょう。

 

2. アスパルテーム、アセスルファムK

カロリーゼロやノンカロリーのジュース・お菓子、ノンアルコールドリンク、ガム、飴、アイスなどに使われています。いずれも甘味料であり、その甘味料の中でも毒性が高いとされています。

 

カロリーが低いのでダイエット用品に使われることが多いですが、アスパルテームに関しては体重を増加させる可能性も指摘されています。アスパルテームは発がん性、うつ症状、脳障害、内臓異常などの危険が指摘されています。アセスルファムKは発がん性、肝臓や腎臓への悪影響、記憶障害などが指摘されています。

 

3. タール色素

カラフルなお菓子類、アイス、かき氷、飲料、漬け物、食肉加工品、ジャムなどに使用されています。タール色素には赤色1号、青色2号などがあり、使用禁止になった種類が17種類あります。海外では日本よりも多くのタール色素が使用禁止となっています。これは発がん性に加え、不妊や胎児への影響が指摘されています。

 

4. ソルビン酸K

かまぼこなどの加工品や、漬け物、コンビニのお弁当、ワイン、清涼飲料水など非常に多くの食品に使われています。多くの食品に使われていることで怖いのが組み合わせたときの効果です。特に亜硝酸塩と化学反応が起こったとき、発がん性が強くなるとされています。これら両方が含まれるのには、ハムやソーセージなどの食肉加工品が代表的です。

 

5. 安息香酸ナトリウム

栄養ドリンクや清涼飲料水、シロップ、マーガリンなどに使われています。

保存料や防腐剤として使われ、微生物の繁殖を抑える働きをします。だからこそ強い毒性もあり、単体でも注意が必要とされます。さらに危険なのは、ビタミンCと化学反応を起こした時です。このときに猛毒のベンゼンに変わり、発がん性、神経障害などのリスクが指摘されます。

 

食品添加物の表示を一度チェックしてみよう

あまり摂るべきでないとされる食品添加物がある一方、全ての食品添加物が悪というわけではありません。保存などのことを考えれば上手に付き合うことも大切です。ただし、過剰摂取は体に良いとは言えないため、ぜひ一度、購入する食品のラベルに記載されている食品添加物を確認してみて下さい。

(イラスト: by Roddy)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2017-04-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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