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健康診断・健康管理

お尻歩きストレッチで骨盤矯正

 

骨盤が歪んでしまって困ることは、ポッコリお腹でしょうか?それとも便秘や冷え症でしょうか?骨盤が歪むと、骨盤底筋という骨盤内臓を支える筋肉が弱くなってしまい、内臓が下がってくるために下腹部がぽっこりと出てしまいます。また、内臓が下にずり落ちることによって内臓自体の活動可能域がせまくなり、消化吸収などが十分に行われず、冷えや便秘の原因になります。

 

お尻歩きの方法

お尻や脚に負担のかからないように、あまりかたい床の上は避けてください。かといって布団のようにクッションのあるものの上では正しい姿勢が保てませんので、マットレスなどの上で行うのが理想です。

まず両足を前にそろえてのばし、座った状態になります。両腕を大きく振りますので、なるべく広い場所で行いましょう。左の腕を歩くときのようにひじを曲げて、大きくふり、同時に右脚を前に出します。次に右の腕を大きくふって、同時に左脚を前に出します。前にある程度進んだら、今度は後ろに下がります。前に出たのと反対にして、同じ歩数だけ後ろに下がってください。

お尻歩きですので、脚を前に出すというより、お尻を前に出したことで脚が前に出てしまうという感じです。お尻を前に移動するときに体があまり傾きすぎてはいきません。なるべく床と水平を保つようにして、お尻を前に押し出してください。

腕を大きく振りますが、その勢いで前に進んではいけません。腹筋をするときも上半身の反動力で腹筋をしていては意味がないですよね。それと同じであくまでお尻の筋肉で前に進むようにしてください。

 

これは上半身をひねることによって骨盤のストレッチにもなりますし、お尻の筋肉を使うことによって骨盤底筋の筋トレにもなります。骨盤のゆがみを感じている方はぜひ試してみてください。

 

(Photo by: [//free.gatag.net/2011/01/13/150000.html])

著者: Roddyさん

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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