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健康診断・健康管理

座って骨盤ストレッチ

 

日々生活している中でなんとなく同じ方を上にして足を組んでいたり、かばんを左右どちらか一方に掛けていたりしないでしょうか?利き手や利き足がある以上、左右どちらかに負担がかかってしまうのは当然のことですので、それによって体が大なり小なり歪んでしまうのも当然のことです。先に挙げたように足の組み方や、カバンの持ち癖は特に骨盤の歪みに大きく影響します。そのため、日々骨盤の小さな歪みをとることが、体全体の大きな歪みや不調を防ぐことになりますここでは手軽にできる座りながらストレッチを紹介しまストレッチの前にデスクワークや立ちっぱなしの時間が長かったり、ヒールのある靴を履いていると、骨盤まわりの筋肉がこわばってしまいます。筋肉が凝り固まった状態では、骨盤が自由に動くことができませんので、まずは、骨盤まわりの筋肉をほぐしましょう。お尻のあたりをトントン叩いたり、骨盤周辺を揉みほぐすようにマッサージしてください。

 

ストレッチ1

椅子に浅く腰掛けます。このときあまり高すぎず、低すぎず、座る位置が膝の高さの椅子が理想です。背筋を伸ばした状態で、お尻を椅子の上で転がすようにして、体を左右に揺らします。このとき、お尻から上は真っ直ぐになるようにしてください。また、腰から上だけが動くのではなく、きちんとお尻が椅子の上で揺れるようにしてください。左右どちらか傾きにくい方があれば数回大目に揺らしてください。

 

ストレッチ2

1と同じように椅子に浅く座り、上半身のみをゆっくり右に回転させます。同時に下半身はひざをくっつけた状態で反対方向に回転させます。このとき無理に体を捻じ曲げないようにしてください。そして呼吸はゆっくりと体の回転に合わせながら行います。簡単にできるストレッチですが、日々歪みを蓄積していく体にとっては効果の期待できるストレッチです。日々の小さな歪みをその日のうちにとってあげることが、大きな歪みの予防になります。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2009/01/18-012811.php])

著者: Roddyさん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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