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健康診断・健康管理

知らない間に凝った肩甲骨をほぐす

 

日常生活で肩甲骨を使いますか?足は歩くときに使いますし、指や腕はパソコンを打ったり何かを書くときに使います。では肩甲骨は普段の生活でどれくらい使っているでしょうか?自分の生活の中で肩甲骨がどれくらい使われているかなんてわからないですよね。おそらく普段上半身を使うようなスポーツをしていない限り、肩甲骨はあまり使われていないでしょう。そのため、肩甲骨は知らない間に凝り固まっている可能性があります。

 

肩甲骨のストレッチ

まず、脚を肩幅くらいに開いてまっすぐ立ちます。前ならえの一番前の人の格好、つまり手で腰をつかむような形で腕が体の側面にくるようにします。そして片方の手を腰から離し、その手でもう一方のひじをつかみます。そのままゆっくりと、つかんだひじを体の方へ引き寄せてください。このとき肩がググッと体に押し込められるような形になります。左右を変えて交互に行って下さい。肩甲骨の筋肉が引っ張られる感覚があれば正しくできています。ストレッチの動きに合わせて深く呼吸しながら行って下さい。腕や肩ではなく、肩甲骨の筋肉が動いているかどうかを意識しながら行うとよいです。

 

注意点

猫背に注意してください。猫背になってしまうとストレッチの効果が得られませんので、どちらかというと胸を張るイメージで行って下さい。さらにお風呂などで温めながら行うとより良い効果が期待できます。

 

ストレッチをするときはよい姿勢でいることを意識しながら行いましょう。なかなか普段目の届かない場所ですから、気づいた折にストレッチでほぐしてあげると、頑固な肩こりも解消するかもしれません。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2012/08/19-367269.php])

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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