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関節痛・腰痛

歩き方で予防できる!?関節痛


<関節痛予防法~正しい歩き方を身につける~>

みなさんは、関節痛が激しい運動をした時や病気になったときだけになると思っていませんか?しかし、要因の一つには若い頃からの生活姿勢が伴っていると言われ、生活姿勢の大部分が“歩く”ということです。歩くことは普段日常茶飯事に行われていることなので、意識することは少ないかと思いますが、若い頃からの歩き方で関節痛につながると言われています。関節痛の一番の予防法はやはり、関節周辺の筋肉を鍛えることです。ところが、簡単に鍛えることができるわけではありませんし、そもそも普段歩くことで鍛えられる程度のもので良いので、あまり過剰なトレーニングをしてしまうと逆に関節を痛める可能性があります。なので、普段の歩き方を改善すると、ほどよく関節周辺の筋肉を鍛えることができます。そして、正しい歩き方をすることで筋肉を鍛える以外にもバランスなどの点から関節痛の予防に効果があります。

 

 

<正しい歩き方>

では、正しい歩き方とはどのようなものでしょうか。ポイントを4つにまとめました。

1・・・背筋を伸ばす。

背筋を伸ばすことで体全体のバランスをとることができます。

2・・・腕は自然に前後に振る。

人は歩いている時に自然に腕が前後に振られます。これは、バランスをとるためでもあり、歩行時に体に負担がかからないようになっています。

3・・・膝を伸ばす。

膝の関節は特に痛めやすいです。そのため普段曲げて歩くと膝への負担が増え、関節痛を引き起こす原因になります。

4・・・つま先で蹴り出し、かかとから着地する。

現代の若い方々は歩き方の中でも、特に蹴り出し着地がうまくいかない人が増えているようです。そのため、今からでも良いのでしっかり気にかけてみましょう。

 

以上が正しい歩き方です。正しい歩き方は、意識しないとできません。気づけばいつも通りに戻っていたり、猫背になっていたりと徐々に乱れていってしまいます。そのため、普段から意識することでそれが自分の本来の歩き方に変わり、さらに継続されることで関節痛になる可能性を下げることができます。歩き方はどなたでも治すことが可能です。この記事をご覧のみなさんは今から意識していきましょう。

 

(Photo by: 著者)

著者: ☆桜春☆さん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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