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関節痛・腰痛

今日からできる!猫背を招かない生活方法ポイント4つ!

【日常生活で猫背の意識づくり】

猫背は意識をしていないと改善することは困難です。悪化すると余計に治りづらくなり、体調も次第に悪くなっていきます。また、併せて病気を発症することもあるので日頃の生活の中で猫背にならないようにしていくことが大切です。

①座り方を見直す

猫背の人にありがちな座り方は、浅く座ってしまったり脚を組んでしまうことです。椅子に座る時には深く腰をかけて、姿勢を正しく保てるようにしましょう。普段自宅で椅子に座って過ごすことが多い人の場合には、姿勢を保てる椅子を購入することも一つの方法です。椅子を使わずそのまま畳の上で生活をするような場合には座椅子を使うのも効果的です。

②適度な運動を心がける

適度な運動といわれてもなかなかできないのが運動です。しかし、通勤途中の駅をひとつ前で降りて歩いたり、普段良く使っているエレベーターやエスカレーターを使うのをやめて階段を使って筋肉をつけるのも猫背の改善につながります。

③肌につけるものは自然素材のものにする

猫背になると筋肉が硬直してしまいます。そして血流が滞りやすくなり、肩こりや首のこりを起こし、さらに冷え性にもなりやすいのです。体を冷やさないためには、通気性の良い自然素材の下着などを身につけるのが良いでしょう。化学繊維のものは汗を出にくくさせ、皮膚の呼吸を妨げるので血流も余計に悪くなります。綿やシルクなどを利用するのをおすすめします。

④パソコンを使う時には1時間に10分の休憩をとる

普段、自宅でもパソコンを使用する人は増えています。そのため、仕事だけでなく自宅でも猫背になりがちという人も多いはずです。そういった人は必ず、1時間に10分の休憩をとるように心がけましょう。また休憩の時には猫背を改善するストレッチをするなど、体を動かすことも取り入れると予防につながります。

 

【猫背のほとんどは自分が招くもの】

大人になってからの猫背のほとんどは無意識の姿勢が起こしていると考えられます。例えばパソコンを操作する時など、キーボードが奥にあるのも猫背になりやすい状態です。キーボードの位置を手前に持ってくると、自然と体は背もたれに持たれるようになりますが、この背もたれにつくかつかないかのところで頭を紐で引っ張られるようにすると、パソコンをしていても疲れにくく、猫背になりにくくなるのです。

 

日頃から血流が良くなるような食事をしたり、適度な運動をすることも大切です。特に下半身の血液循環ポンプ機能を持つふくらはぎは座っている状態が長いと働きが悪くなります。1時間に数回でもいいので、立ちあがって歩いたりするだけでも血流がよくなり猫背になりやすい背中の筋肉の硬直を防いでくれます。

 

(Photo by: [//www.photo-ac.com/main/detail/214?title=%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%92%E3%81%99%E3%82%8B%E5%A5%B3%E6%80%A75])

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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