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健康診断・健康管理

膝下のねじれに効くストレッチ

O脚と言っても色々な種類があります。骨盤が開いていることでO脚になることもありますし、足首が歪んでいることでなる場合もあります。そのためひと口にO脚と言っても様々な症状が出てくるので、O脚矯正をする場合はまず自分のO脚の状態をクリニックなどで判断してもらうことをお勧めします。

 

さて、ここで紹介するのは膝下が外側へねじれている症状に効くストレッチです。

 

ストレッチ

まず床に脚を前に投げ出すようにして座ってください。一方の脚を曲げて、ふくらはぎがお尻の隣にくるようにします。このとき曲げた方の足首は力をぬいてください。

 

次に体重をかける点を曲げた脚と反対側に移します。曲げた脚の反対側の手は後方について、体を支えてください。曲げた方の脚をお尻の真横から少し離し、空いている方の手でかかとをつかみます。このときつかんだ足の側面がほぼ床についている状態だと思います。

 

続いてかかとをつかんだ手で、かかとを起こすようにしてゆっくり膝下全体をねじります。このとき膝が浮かないように注意してください。

 

1回につき30秒くらいまでねじってもよいです。回数は1日に2、3回くらいでよいでしょう。あまり多くやるのも良くありません。

 

膝から下の脚が外側にねじれてしまうのは、膝窩筋(しっかきん)という筋肉のせいです。膝窩筋とは太ももの骨と膝下の骨をつないでいる筋肉で、この筋肉が固くこわばってしまうことで、膝下のねじれにつながります。

 

逆にこの筋肉に柔軟性があるとひざ関節の動きがよくなりますので他の様々な矯正ストレッチの効果を受けやすくなります。

 

このストレッチで刺激を与える筋肉は非常に繊細な筋肉です。そのため、回数を多めにしたり、1回の負荷を大きくすることは厳禁です。あくまでもストレッチですから、筋肉がやわらかくなるように適度な力で行って下さい。

(Photo by://www.ashinari.com/)

著者: Roddyさん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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