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アレルギー

喘息管理に欠かせないコントロールとは

 

喘息の患者は世界に3億人以上いると言われています。
とは言えども、実際にひどい喘息に毎日のように悩まされている人は3億人よりももっと少ないです。
多くの方は喘息をコントロールして、発作を起こさないように生活しています。

 

●コントロールとは
喘息は症状が発作のみという病気です。
もちろんそこに至るまでのさまざまな経緯はありますが、表立って出てくるのは息苦しい、咳が止まらない、のどからヒューヒューと音がして息が出来ないといった症状だけです。
そして、喘息と付き合ううちに症状を引き起こすいくつかのトリガーについて気づくこともあります。
コントロールとは自分の喘息を知って、発作を引き起こすトリガーとなる行動・習慣を避けることです。

 

●どんなコントロール方法があるの?
喘息を引き起こす原因の一つである気管収縮や気道の炎症を止めるには自分の努力だけではどうしようもありません
そのため、コントロール方法には薬物を使ったものもあります。
経口薬を1日数回飲んで喘息発作を予防します。
食べ物や運動に関しては自分でパターンを読んで発作を予防するのが代表的なコントロール方法です。

 

喘息の治療に欠かせないのがコントロールです。
喘息発作を起こさないためには薬物を使って、もしくはそれと併用して生活のさまざまな場所で注意しながら暮らすことが必要とされています。
上手にコントロールできるようになれば健康な人とほとんど変わりない日常生活を送れるようになります。

 

(Photo by: [//pixabay.com/static/uploads/photo/2012/02/27/15/34/baby-17327_640.jpg?i])

 

著者: あさこすさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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