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気になる病気・症状

知りたい!子どもの気管支炎で気をつけること

 

 

風邪には要注意!!


子どもはよく風邪をひきます。それは抵抗力や体力的な問題です。
風邪をひきやすいということは気管支炎のリスクが高まります。
早めに治療できるよう、風邪を引いたら症状をよく観察しましょう。

 

気管支炎の場合は、風邪の時にウイルスのつく場所より更に奥に細菌が付着し、炎症を起こします。
初めはただの風邪でも、長引く時は要注意です

鼻や喉についたウイルスからの二次感染を起こしているかもしれません。

 

症状

初めは乾いたコンコンという咳ですが、次第に痰の絡んだ湿っぽい咳へと変わります
・熱が出ることがあります(ウイルスの抗体が出来る為、熱が出てから3~5日には熱が下がる事が多い)
・呼吸困難(重症化して肺炎になっているかもしれません)
・喘鳴
特に乳児から幼児期は抵抗力、体力共に低いため重症化しやすい傾向にあります。
熱が下がっても安心せず、咳に変わりがないかをよく観察しましょう。
少しでも異変があれば、病院へ行きましょう。

 

気管支炎になったら気をつけること


・部屋の換気、加湿
・そばで煙草を吸ったり、掃除機をかけたりしないようにしましょう
・冷気が当たらないようにしましょう
・水分をこまめにとりましょう

 

二歳未満の乳幼児に多いのが細気管支炎です。


ハーハーと浅い呼吸をしたり、小鼻をぴくぴく動かしながら苦しそうにしているという症状が現れたら呼吸困難のサインです。
体も小さいため重症化しやすいので、すぐに病院へ行きましょう。

 

 

 

 

(Photo by: //www.ashinari.com/2009/09/30-028630.php?category=53)

著者: respo naokoさん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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