カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 美容・ダイエット >
  3. 美肌・スキンケア >
  4. 肝斑 >
  5. どうにかしたい顔のシミ!!肝斑を含むシミの治療法について

美容・ダイエット

どうにかしたい顔のシミ!!肝斑を含むシミの治療法について

 

 

肝斑とシミの違いって?

一般的なシミは紫外線などによる肌へのダメージが原因でできます。

紫外線などによりメラニンの量が多く作り出されると、色素沈着が起こりシミとなって現れるのです。

これに対し肝斑は、紫外線ダメージだけでなく、女性ホルモンが大きく影響しており、妊娠や出産、ピルの服用、そしてそれらに伴うストレスなども合わさり、肝斑となって現れるのです。

 

肝斑の治療とシミの治療

シミはレーザーなどを用いた治療法が効果的で、即効性もあるため人気です。

それに対し肝斑は、トラネキサム酸を主成分とした内服薬が最も効果的です。

 

シミができにくい肌を作る為に行う、ビタミンCの服用やビタミンC誘導体イオン導入などは、シミと肝斑両方に効果がありますが、シミに効果的なレーザー治療は、反対に肝斑には不向きであり、かえって症状を悪化させる可能性もあります。

 

まずは肝斑を治療してから次にシミの治療

肝斑の治療やシミの治療を行う際、シミに効くレーザー治療を先に行ってしまったのでは、肝斑は悪化してしまいます。

どちらのシミも効果的に治したいのであれば、最初に肝斑の治療を行うようにしましょう。

内服薬で数ヶ月治療してみて症状が改善されると、肝斑の下に隠れていたシミが表面にでてくることもあるので、その後、一般的なシミの治療をするようにします。

ビタミンCの服用や美白のスキンケア、紫外線対策などはシミ、肝斑の両方に効果があり、予防にもなるので、普段からケアや対策を怠らないようにしましょう。

 

 

 

 

 

(Photo by: [//www.pakutaso.com/201334photo135post-2738.html])

 

 

著者: ママゴリラさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

肝斑に関する記事

傷跡の色素沈着は「ヘパリン類似物質」で消すことができる!?

怪我やニキビなど炎症が起こった後、傷跡が色素沈着を起こすことがありますね。これ...

肝斑はシミとは違う!スキンケアではなく治療が必要!

  肝斑は女性ホルモンに影響   女性は肌ケアに日頃から気をつけている...


傷跡の色素沈着を消す方法!トレチノインとハイドロキノン

怪我やニキビなど炎症が起こった後放置しておくと、傷跡が色素沈着を起こすことがあ...

諦めるにはまだ早い?内服薬治療が効かない肝斑にはレーザー治療も

  肝斑の内服薬治療が効果がなかった場合     肝斑は、一般的なシ...

カラダノートひろば

肝斑の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る