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介護・認知症

病院へ行く目安にしよう!脳血管性認知症のセルフチェック!

 脳血管性認知症は、「自分が認知症ではないか」と自覚する人が多くいます。

記憶力や運動機能が低下するのに比べ、理解力・判断力は維持されるからです。

また、身内に脳血管障害を発症した人がいるなど、脳血管性認知症につながる因子があれば、疑わしい症状が無いか、気になるでしょう。

 

病院へ行く判断基準にもなる、自分でできる脳血管性認知症チェックをまとめました。

 

生活習慣・病歴・遺伝等

・脳梗塞・脳出血・くも膜下出血など脳血管障害になったことがある

・糖尿病・高脂血症・高血圧などの既往症がある

・脳血管障害が多い家系だ

・喫煙する

・肥満気味

・塩辛いもの、濃い味の食べ物が好き

・ストレスが溜まりやすい

・生活リズムが不規則で、いつも寝不足気味

 

 

自覚症状

・物覚えが悪く、特に新しいことが覚えにくい

・近所なのに道に迷う

・今、何年何月何日かというのがパッと出てこない

・ごく簡単な計算にも時間がかかる

・理由もないのに悲しくなったり、涙があふれたりする

・いつも会っているはずの人なのに、名前が出てこない

・何もする気が起きない

・夜になると、不安になる

・思ったことを、すぐ言葉にできない

・歩き始めの一歩が、スムーズに出ない

・毎日使っていた電化製品の使い方が分からなくなった

・小さなことでイライラして、つい大声を出してしまう

・手足がしびれ、力が入らない、震えることがある

・頭痛やめまいがする

 

 

以上の点に複数当てはまるようなら、病院へ行ってみましょう。

「生活習慣・病歴・遺伝」に該当項目があり、「自覚症状」も複数あるなら、早目の受診を強くお勧めします。

 

 

 

 

(Photo by://www.ashinari.com/2007/11/26-003519.php)

 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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