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気になる病気・症状

脳梗塞予防にアロマで質の良い睡眠をしてみませんか?

 

脳卒中の発作は強いストレスを感じた時に起きやすいと言われています。
ストレスのコントロールは、生活習慣の改善と規則正しい生活を送ることだと言われています。
その中でも生活のリズムをつくる睡眠は、ストレスに負けない心身を作ってくれます。
寝付きを良くするにはイライラやストレスをやわらげて、リラックスをすることが大切です。


心地よい眠りやストレスに効果のあるアロマをまとめました。

 

アロマオイル使用上の注意

・飲んだり、口に入れたりしない。

・原液を皮膚にぬらない。

・パッチテストをする。

・乳幼児や妊婦は使用法に気をつける。

・アロマオイルの保管は冷暗所にする。

 

 

ストレスに効果のあるアロマオイル

・イランイラン
甘いフローラル系の香りで、気持ちを落ち着かせ、ゆったりとした気分にさせてくれます。

 

・ラベンダー
アロマテラピーで最もよく使われるエッセンシャルオイルの一つです。リラックス効果があり、視神経の疲れをやわらげてくれます。

 

・ローズ
バラの香り。ネガティブな感情を解消し、心に幸福感をもたらす効果があります。

 

・レモンバーム
レモンに似た爽やかな香りです。心を穏やかにし、明るい気持ちにさせてくれます。

 

 

寝付きを良くしてくれるアロマオイル

ラベンダー
・心身をリラックスさせる脳内物質であるセロトニンの分泌を促し、不眠の改善に効果があります。

 

クラリセージ
・マスカットに似た甘い香りです。精神安定作用があり、神経の高ぶりだけではなく、気分の落ち込みにも効果があります。寝付きをよくしてくれます。

 

ゼラニウム
・ミントのような清涼感のある香りとバラに似た甘い香りを併せ持っています。ストレスや緊張をやわらげ、寝付きを良くします。

 

ベチバー
・土のような独特な香りです。鎮静効果が高く、不眠の改善に使われます。ぐっすり眠りたい時に使用してください。

 


入浴やスチーム浴で効果アップ

入浴
・40℃位のやや熱めの湯に精油を1~5滴たらし、よくかき混ぜてから入浴します。キャリアオイル(ホホバオイル、スイートアーモンドオイル、グレープシードオイル、マカダミアナッツオイルなど)やはちみつなどを大さじ1~2杯一緒にゆに入れると、乳化剤の役割をして、肌への負担を減らせます。

 

スチーム浴
・洗面器に湯気が立つくらいの熱めの湯を入れて、アロマオイルを1~3滴たらします。バスタオルを頭からかぶり、目を閉じて湯気を顔全体に10分程度当てます。その間はゆっくり鼻で呼吸しましょう。湯気が立たなくなったら途中で熱い湯を足してください。

 

 

アロマオイルは気に入らない香りだと効果が得られにくいので、購入する際は必ず自分の好みの香りか確かめてください。
また、アロマオイルは必ず専門店で購入してください。

 

(Photo by://www.ashinari.com/2013/02/11-376286.php?category=188 )

 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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