カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 健康診断・健康管理 >
  3. 運動 >
  4. ストレッチ >
  5. O脚 >
  6. 外側に体重かかっていませんか?

健康診断・健康管理

外側に体重かかっていませんか?

O脚と言うと、真っすぐ立っているつもりなのに左右の膝がくっついていなくて格好悪い、と美容的な観点ばかりが取り沙汰されることが多いですね。

が、O脚は外見的なマイナスだけでなく、身体の様々な部位に負担をかけてしまいます。その内の一つが足です。

 

足首が内を向く

O脚で足首を捻挫しやすい人はいませんか?

O脚になると膝が外を向くので、足首も外を向きます。足首と脛の関節はらせん関節なので、足首が外を向くと底屈が強くなり内に捻りが入ります。

 

足首を内側に捻って捻挫しやすい人だけでなく、小指球にマメが出来たり固くなりやすい人、靴の踵が外側ばかり斜めに減る人も要注意です。

 

ストレッチをする際の注意

足の外側に体重が乗っているタイプのO脚の人は、ストレッチをする時にも股関節をつい開きがちです。

前屈して太ももの裏側やお尻をストレッチする時に足が逆ハの字になって開いていると、内側ばかりが伸びて伸びてほしい外側は十分に伸びません。

足を真っすぐ正面に向けるよりも逆ハの字に開いた方が深く曲げれるかも知れませんが、それでは本当に伸ばすべき外側が伸びていないので意味がありません。

 

また、股関節を開く方が楽なので開脚ストレッチばかりになっている事もあります。股関節を閉じるストレッチも取り入れましょう。 

 

靴の手入れ

靴の踵部分がすり減ったまま歩いていると、せっかくストレッチをしても元に戻ってしまいます。

 

片減りしてしまった靴の踵は必ず修理してあげましょう!

 

靴屋さんでもやってもらえますし、100円均一ショップで売っている靴底修理パットでもすぐに出来ます。 

 

まとめ

せっかくO脚を治すためのストレッチをしていても、足先の角度が違っている、靴の踵が片減りしたまま、といった少しの事で元に戻ってしまいます。

 

なかなかストレッチの効果が出なかったり、一次的な効果しか感じられない人は気をつけてみて下さい! 

(Photo by:写真AC

著者: クレメンタインさん

本記事は、2016-08-04掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

O脚に関する記事

やせ形の人はO脚の危険有

  膝が離れていて、脚全体でOの字を作っているような典型的なO脚の人の多くはやせ...

O脚種類別対処法

  O脚には種類があります。それに加えて個人差もありますので、おおまかに自分の...


あなたのO脚は治る!?

巷では、O脚を治すためのストレッチやO脚体操、O脚整体など様々なO脚矯正の為のツ...

膝下のねじれに効くストレッチ

O脚と言っても色々な種類があります。骨盤が開いていることでO脚になることもあ...

カラダノートひろば

O脚の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る