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健康診断・健康管理

腎臓に優しい低たんぱく食摂取

 

 

 

最近、身体に良いとされるタンパク質取り過ぎが健康に良くないということがわかってきました。過剰なタンパク質は身体の中に余分な老廃物を溜め込ませ、毒素として健康を害するようにもなり得るのです。

 

腎臓に負担をかけすぎれば、やがては腎臓を破壊し、身体の毒素を人工透析で取り除かなければならないようになるのです。
そうならないためにも必要なのが腎臓を優しくいたわる、必要最低限のタンパク質のみを摂取する低たんぱく食摂取なのです。


腎臓をいたわる為の低たんぱく食摂取

 

1.過剰なタンパク質は腎臓に負担

●質の悪いタンパク質は血肉となる代わりに大量の老廃物を体内に生成します。

●血中の老廃物を濾し取るため、腎臓に多大な負担が掛ることになるのです。

 

2.低たんぱく食によって腎臓の負担軽減

●低たんぱく食摂取により、必要最低限の質の良いタンパク質のみを摂取すると、身体の中の老廃物や毒素が軽減することになります。
●血中の余分なものが減れば、その分腎臓の負担も軽減します。



低たんぱく食摂取で何よりも重要なのがタンパク質の質です。
良質のタンパク質ならばより少量の食事で必要最低限のタンパク質を摂取したことになります。

 

量が少ないだけ、過剰な老廃物を生成することが無く、体内の毒素もそれだけ減らすことができるのです。
腎臓病など患って腎臓に負担をかけたくない、身体の中に毒素を溜め込みたくないという人のために良質のタンパク質のみを摂取する低たんぱく食摂取が推奨されます。

 

(Photo by: //www.photo-ac.com/main/detail/586)

著者: ヒフミさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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