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健康診断・健康管理

低たんぱく食摂取でもカロリーは充分に

 

 

低たんぱく食摂取と聞くと、どうしてもダイエット食のように極端に低カロリーな食事と思われるかもしれませんが、決してそうではありません。
例え低たんぱく食とはいえ十分なカロリーを摂取しなければ全く意味が無いのです。

 

人体は必要なカロリーが得られなければ、筋肉など自分の身体を分解して不足分のカロリーを補う機能があります。
自分の身体、筋肉とはつまりはタンパク質です。
せっかく低たんぱく食でタンパク質を減らしても、筋肉を分解し、吸収することで大量のタンパク質を摂取することになってしまっては意味が無くなってしまうでしょう。


低たんぱくでも充分なカロリーを

●低たんぱく食摂取でも充分なカロリーを


例え低たんぱく食とはいえ、日々の生命活動に必要なカロリーは充分に撮る必要があります。また、低たんぱく食を行っていても、カロリーが必要量とれなければ、不足分のカロリーを筋肉を分解しタンパク質として補うため逆効果となるのです。

1.生命活動に必要なカロリーが不足

2.不足分のカロリーを筋肉を分解し、タンパク質として吸収し代用
3.低たんぱく食でも結果として大量のタンパク質を摂取したことに



良質のタンパク質のみを必要最低限摂取する低たんぱく食摂取、その食事法の効果を充分に発揮させるには、その食事に必要なカロリーが備わっていなければなりません。充分なカロリーを確保してこそ、良質なタンパク質のみを摂取する恩恵が得られるのです。

 

(Photo by: //www.photo-ac.com/main/detail/320)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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