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無添加や自然派にも合成成分が入ってる?化粧品成分の危険性

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「無添加」「自然派」「天然成分高配合」

一見安心できそうなフレーズですが、いずれも天然だけの化粧品とは違います。
商品の裏にある成分表記をみてください。
以下のような石油から作る合成成分が入っていませんか?

■スキンケアクリーム


・パラベン(殺菌防腐剤)
接触皮膚炎やアレルギーを起こす原因に

・フェノキシエタノール(防腐剤)
皮膚や粘膜を刺激し、シミやシワの原因に

・BG(ブチレングリコール)(保湿剤)
皮膚に刺激を与える可能性がある

・安息香酸ナトリウム
皮膚、粘膜、目、鼻、のどを刺激し、けいれんなどの強い急性毒性

■口紅・グロス


・赤色202号、223号(着色剤・タール色素)
発がん性、皮膚障害、染色体異常のトラブルが多いとされている

・ジブチルヒドロキシトルエン(酸化防止剤)
発がん性があり、皮膚炎や発疹などを引き起こすことがある

・ラノリン(油分)
接触性皮膚炎やアレルギー性皮膚炎の原因になることも

■UV化粧品


・オキシベンゾン(紫外線吸収剤)
循環器、呼吸障害を起こす環境ホルモンの疑いがあると言われている

・サリチル酸フェニル(紫外線吸収剤)
皮膚や粘膜を刺激して、発疹を起こす可能性がある

・メトキシケイ皮酸オクチル(紫外線吸収剤)
強い皮膚刺激があり、アレルギーを引き起こすことも

■ファンデーション・メイクカラー


・ジエタノールアミン(界面活性剤)
皮膚から吸収され、眼や粘膜を刺激する。発がん性の報告もあると言われている。

・プロピレングリコール(保湿剤)
染色体異常を起こし、赤血球の減少、脳障害の一因になることも

・青色1号、404号(着色剤・タール色素)
発がん性、皮膚障害、染色体異常のトラブルが多いとされている


これはほんの一例ですが、一度ご自身の化粧品をチェックしてみてはいかがですか?

(Photo by //www.ashinari.com/2012/01/23-356253.php )

著者: ひなさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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