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美容・ダイエット

ツボ押しでお腹まわりをスッキリさせましょう!

 

 

ウエストやお腹まわりのぜい肉って、つきやすくてとれにくいですよね。

そんな時は自宅で簡単にできるツボ押しをお勧めします。

 

ウエストやお腹周りを引き締めてくれるツボをまとめました。

 

 

ツボの見つけ方
指で触ったり、押したりしながら、反応を確かめてください。

体格によっては、ツボの位置には個人差があります。また、日によって移動することもあります。
押してみた時に痛かったり、逆に「気持ちが良い」と感じる場所がツボです。

 

 

ツボ押しのルール

1、始める前に、両手をこすり合わせて温めてください。
2、力加減はソフトに。ツボを強く押せば効果があるものではありません。
3、毎日数回、短時間で。ツボ押しは1回1~2分、1日3~5回ずつ行うと効果があります。
4、空腹時や満腹時を避ける。空腹時のツボ押しは体の負担をかけます。また、満腹時は消化を妨げます。
5、熱やケガがあるときはしない。熱がある時やケガで炎症があるときは、悪化する可能性があるのでやめましょう。
6、ツボを押している最中や押した後に、のぼせなどを感じる時は、すぐに中断してください。

 

 

ウエストのぜい肉に効くツボ

腎兪(じんゆ)

ツボの場所:へその真後ろから左右へ指2本分離れたところ。

 

押し方:両手を腰に添えて、親指を腎兪に当てて、左右同時に押しもんでください。

 

効果:腎臓と膀胱の機能を活性化して、水分や脂肪などの老廃物を排泄する働きがあります。ツボを毎日押すことで、ウエストラインが引き締まってきます。また、しみやそばかすの改善や腰痛やぎっくり腰の改善にも効果があります。

 


志室(ししつ)
ツボの場所:へその真後ろから左右へ指4本分、離れたところにあります。

 

押し方:両手を腰に添えて、親指を志室に当てて、気持ちいいと感じる程度に押してみます。

 

効果:志室は腎臓を活性化するツボです。腎臓の機能がupすると、内臓全体の働きがよくなり、体全体が活性化されるので全身のエネルギー代謝が高まり、お腹周りの脂肪も効果的に萌えます。また、腰痛や疲労といった症状にも効果があります。

 


至陰(しいん)
ツボの場所:足の小指の外側、つめのはえぎわにあります。

 

押し方:椅子に腰を掛けてから、反対側の足のかかとで、至陰のあたりを踏みつけるように刺激します。

 

効果:腎臓と膀胱の機能を高め、老廃物の排泄を促し、お腹まわりをすっきりさせてくれます。他には膀胱炎、足の冷え、頭痛、逆子といった症状に効果があります。

 


梁丘(りょうきゅう)
ツボの場所:ひざの内側、ひざから2.5cm上の少しへこんだあたりです。

 

押し方:親指を梁丘に当てて、膝の方向に押しもみます。

 

効果:体内の余分な水分を排泄し、むくみを解消する働きをします。たるんだお腹やぽっこりしたお腹に効果があります。また、胸焼け、胃もたれ、膝の痛み、急性の腰痛といった症状にも効果があります。

 

ツボ押しはいつでも、どこでも簡単にできます。

毎日ツボを押して、引き締まったウエストラインを目指しましょう。

 

(Photo by://www.ashinari.com/2013/07/04-379602.php?category=3)

 

著者: mymakikoさん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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