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ガン・悪性腫瘍

がん検診はどのくらいの頻度で受けるべき?

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日本人の死亡原因の第1位となっているのががんです。
がんを防ぐためには予防、そして検診が重要です。
がんに気づくのが遅すぎたために、治療を行っても完治する可能性が低くなってしまうというのはよくあることです。
万が一がんがあったとしても、早めにがんを見つけることで完治の可能性は高まります。

●がん検診とは

がん検診とはがんを発見するための検診で、がんにかかっていない人が受けるものです。
がん検診を受けた結果、異常ありの場合は精密検査を受けます。
異常がなければ、また時間をおいて再度検診を受けるという形を取ります。
100%ではないものの、高い確率でがんを発見することが出来るのががん検診のメリットです。

●がん検診の方法

がん検診の方法は一つだけではありません。
がんが出来る部位が異なると、必要とされるがん検診の方法も異なるということを覚えておいてください。

●がん検診の頻度

がん検診を受けるとは言っても、1か月に1回、1週間に1回というように頻度が高くなってしまうと、検診を受けられない方も多いです。
これも部位によって異なりますが、1年に1回、もしくは2年に1回が多くのがんの検診頻度となっています。
頻繁に受けなければならないわけではないので、仕事をしている方でも受けやすいです。
また、1年に1回や2年に1回という検診頻度は基本的に40歳以上の方向けですが、若いうちからがん検診を受けられるのであれば受けておいた方が良いでしょう。


(Photo by //www.ashinari.com/2009/11/09-030286.php)

著者: あゆみさん

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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