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ガン・悪性腫瘍

胃がん検診の4つの方法

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胃がんは日本人が特に注意したいがんの一つです。
胃がん検診は、40歳以上であれば年に1回以上受けておきたい検診と言われています。
胃がん検診の4つの方法を紹介します。

●胃X線検査

科学的にも効果があるということが証明されている検査です。
バリウムと発泡剤を飲んだ上で検査を行います。
胃がんの他に、胃に起きている異常を発見することが出来るというのも胃X線検査の大きなメリットです。
検査後に便秘になりやすいというデメリットがあるので、普段から便秘気味の方は注意が必要です。

●内視鏡検査

こちらは胃X線検査とは違い、科学的な効果は証明されていません。
胃の中を直接観察するという検査であり、検診時に異常が発見されると、この内視鏡検査で精密検査を行います。
麻酔をする必要があるので体にやや負担がかかるというデメリットがあります。

●ペプシノゲン検査

血液検査のひとつです。
検査によって胃粘膜の萎縮度がわかりますが、胃がんそのものを見つけるわけではありません。
萎縮の進んだ粘膜から胃がんが出来る可能性があるため、胃がん検診のひとつとしてこのペプシノゲン検査が行われているのです。
しかし、委縮の進んだ粘膜を調べることによって、胃がんが見つかる場合もあります。

●ヘリコバクターピロリ抗体検査

胃がんを引き起こす可能性があるヘリコバクターピロリ菌に感染しているかどうかを調べるというものです。
胃がんの直接的な診断は出来ないので、主要な検査ではありません。


(Photo by //pixabay.com/static/uploads/photo/2010/12/13/10/29/bacon-2815_640.jpg)

著者: あゆみさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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