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女性のカラダの悩み

マンモグラフィや超音波検査など乳がん検診の4つの方法について

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がん研究振興財団の研究によって、日本人女性の18人に1人が乳がんにかかっているということがわかりました。
アメリカに比べるとまだ少ないですが、乳がんの罹患者は増えています。
乳がんも他のがんと同じように検診が大切です。
40歳以上なら2年に1回は検診を受けた方がよいです。
乳がんの検診方法を紹介します。

●マンモグラフィ


名前を聞いたことがある方も多いかもしれません。
科学的にも乳がん検診の効果があると証明されているマンモグラフィは、精度が80-90%と非常に高いのが特徴です。
ただし、マンモグラフィ検査を行う時には胸を押しつぶされるので、多少なりとも痛みを伴うというデメリットがあります。

●視触診


国立がん研究センターによると、検診としての精度は低いと言われています。
視触診だけでなく他の検査と組み合わせることで、より正確に乳がんを発見することが出来ます。
マンモグラフィや超音波検査の手助けとなる検査と考えておくとよいでしょう。

●超音波検査


マンモグラフィよりも精度は低いですが、視触診よりは精度の高い検査方法です。
若年層の乳がん検診には、この超音波検診が用いられることも少なくありません。

●MRI、CT検査


精密検査の一種です。
CTやMRIによって胸部を撮影することでがんを発見することが出来ます。
造影剤を注射する、時間がかかるなどの理由から、乳がん検診の中でも体への負担が大きいタイプの検査と言えるでしょう。


(Photo by //www.ashinari.com/2012/10/02-371363.php)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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