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育児・子供の病気

幼児食を始めるときの注意点!噛み切りにくいもの、飲み込みにくいもの

離乳食が進み、歯も生え揃って噛んだり飲み込んだりが上手になり、赤ちゃんの食への関心が高まると、いよいよ幼児食に移行していきます。

 

幼児食を食べ始めるのはいつ頃?

離乳食も幼児食も、子供によって進み方はバラバラです。

早く進むことが良いことでは決してありません。

 

時々「うちの子はもう唐揚げも食べれるし、お刺身も食べれるのよ」と喜んでいるママもいますが、あまり早い時期に色々な食材を与えてしまうと、胃で消化できなかったり、アレルギーの原因になるとも言われています。

 

ゆっくり進めよう♪幼児食の進め方

野菜、タンパク質、炭水化物をしっかりバランスよく与え、その子の成長に合せ、ゆっくりと安全な食材で進めていきましょう。

上手に飲み込むことができるようになったら、次はしっかり噛む練習です。

 

お肉は、なかなか噛みきって飲み込むのが難しいので、まずはコロッケに挽き肉を少し入れるなど、少量からスタートしましょう。

 

よく噛む練習は、歯並びのためにも、味覚を養うためにも大切なことですが、無理に食べさせると嘔吐してしまったりして、食への恐怖心が芽生えてしまうこともあります。

噛み切りにくいもの、飲み込みにくいものは、3歳を過ぎるまで控えましょう。

 

噛みにくいもの

・肉のかたまり(とんかつ、ステーキなど)

・タコ、イカなどの甲殻類

・こんにゃく

・糸こんにゃくや、春雨などの噛み切りにくい麺状のもの

 

飲み込みにくいもの

・お餅

・大きめの海苔

・大きめのワカメ

 

食事はお腹を満たすためのものではありません。健康な身体を維持するために必要な栄養を摂取するためのものです。

 

インスタント食品や添加物だらけの加工品に頼らず、栄養価の高い旬の食材を選んで、ママの味で料理を作ってあげましょう。

(イラスト: //matome.naver.jp/odai/2129047544570601501/2129047951470707603)

著者: moubaa02さん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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