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末期がんで進行や転移が進んでる…自宅療養選択のタイミングとは

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がんで自宅療養をするという選択肢もあります。
自宅で完治を目指すという場合もあれば、末期がんのため自宅で安らかに眠りたいという場合もあります。
いずれにしても、全く治療を受けないまま自宅療養するというのは難しいです。
往診を受けながら過ごすのが基本です。

●自宅療養に踏み切るのはいつ?

人によってそのタイミングは大きく異なります。
初期のがんで手術が必要ないときや、末期がんで進行や転移が進んでいるときを自宅療養のタイミングとして考える方が多いです。手術等が必要なときは、自宅療養は出来ません
末期がんでの自宅療養の場合には、家族など周囲の手助けも必要です。
そのため、思い立ったらすぐに自宅療養を始めるのではなく、周囲の理解を得てから始めるという方が多いようです。

●自宅療養の前にやっておくべきことは?

自宅療養をする前に、往診をしてくれる病院を見つけなければなりません
がん治療は行っていても在宅療養の支援は行っていない、という場合には病院を変えることとなります。
末期がんでの自宅療養を望む場合、様々な手続きをすることで、家族や患者の負担を減らすことが出来ます。
そのひとつが介護保険制度です。
40歳以上であれば、介護保険制度を利用してケアを受けることが出来ます
入院している間に、情報を集めたり手続きを行ったりしましょう。


(Photo by //pixabay.com/static/uploads/photo/2012/11/14/19/16/facade-66190_640.jpg)

著者: あゆみさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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