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妊娠・出産

妊娠中に旅行は可能?気を付けることは?妊婦の海外旅行は計画的に!

第一子を妊娠中なら、出産するまでの期間は夫婦にとって貴重な時間ですね。

妊娠中に問題がなければ、無理ない程度に普段と変わらない生活を送ることが可能です。

最後の夫婦の時間に、旅行したいという人も多いと思います。

 

妊娠中に旅行を考えているのなら

まずは、現在の赤ちゃんとお母さんの健康状態が良好であることが前提です。

また、妊娠初期は特にお母さんの体調が不安定ですので、安定期に入ってからの旅行をおすすめします。

 

妊娠中の旅行先

健康状態に問題がないのであれば、旅行先を決めましょう。

国内旅行か海外旅行にするのか、滞在先でハードなスケジュールにならないことをふまえて決めましょう。

また、移動するまでの所要時間や乗り物も非常に重要なポイントになります。

 

妊娠中の滞在先

もしもの時のために病院が近くにある滞在先を選びましょう。

また、設備が整っているほうが妊婦さんは滞在しやすいでしょう。

滞在先までどのようなルートで行くのかも調べましょう。

 

妊娠中の滞在先での過ごし方

観光名所のある旅行先なら、ツアーに入ると安心ですし、楽に観光できるでしょう。

 

アクティブに動きたい夫婦もいるかもしれませんが、夫婦でゆっくりと過ごすことを目的にスケジュールを組めば妊娠中でも旅行することが可能でしょう。

また、旅行に行く場合は必ず医師に伝えておきましょう。

 

妊娠中の海外旅行

夫婦最後の思い出に、旅行の予約後に妊娠発覚、親族の海外挙式に参加するなどの理由で、妊娠中の海外旅行を考えている夫婦の人は、以下のことに注意して計画しましょう。

 

海外旅行先・滞在先のリサーチ

都会に旅行するのであれば、必要なものは現地でも手に入れることができます。

衛生上に問題のない旅行先を選びましょう。

 

滞在先周辺の情報を事前に入手できるのであれば、24時間診てもらえる病院やスーパー・コンビニの場所を確認しておきましょう。

 

人気のある旅行先 

海のあるリゾート地が人気です。

旅行会社のプランも多く取り扱っている所が多く、日本語が通じる国が多く、飛行機での移動時間も比較的短いのが特徴です。

 

また、海が近くにあるということでリラック効果を求めて旅行する妊婦さんが多いのも人気の理由の一つです。

妊娠中はホルモンの影響で色素沈着しやすく、日焼けはシミになりやすいので、日焼けをしたくない妊婦さんにはおすすめしません。

 

海外旅行のデメリット

日本とは違う環境を体験できるメリットがあれば、もちろんデメリットもあります。

 

・日本語が通じない

・医療費が高くつく

・飛行機での移動の負担

・便秘になりやすい

 

上記のことを頭にとめておきましょう。

 

なるべく妊娠初期と35週以降を避けて、妊娠安定期に旅行しましょう。

旅行に行くことをかかりつけの医師にも伝えておきましょう。 

(photo by [http://free-images.gatag.net/tag/children-little-girls/page/3]) 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-06掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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