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出生届はどこで出す?里帰り出産でも大丈夫!知っておきたい出生届の手続

 赤ちゃんが生まれたら、生まれたことを届ける出生届けを市区町村役場へ出さなければなりません。

 

◇出生届けの期限◇

出生届けは、国内で出生した場合は14日以内、国外で出生した場合は3ヶ月以内に届けを出さなければいけません。

14日目が役場の休日の場合は、その休日の翌日まで。

役場が連休の場合は、連休明けの日までが期日となります。

 

他の手続きもありますので、なるべく余裕をもって届けを出しましょう。

 

14日目以降でも受け付けてくれますが、よほどの理由がない場合などは過料を支払う必要があります。

 

 

◇出生の届け先◇

出生届けは、夫婦の本籍地・夫婦の所在地・子どもが生まれたところ。

この3つの地のいずれかの市区町村役場で届けを出すことが可能です。

 

◇出生届けを届ける人◇

出生届の届出人は原則、父か母のどちらかです。

どちらが届けを出すのかを事前に決めて、届け出る市区町村の場所、開庁・閉庁時間などを調べておきましょう。

 

◇出生届けの際に必要な書類など◇

・署名押印を済ませた出生届用紙

・出生証明書

・母子健康手帳

・印鑑

 

出生届の用紙はお母さんが記入する他に、分娩をする病院の医師や助産師に記入してもらう箇所があります。

 

事前に用意しておき、記入できるところは記入しておきましょう。

市区町村によってはインターネットから、出生届用紙の入手が可能です。

ほとんどの病院でも用意されています。

 

また、ほとんどの市区町村で24時間出生届けの受け付けをしています。

 

◇注意◇

出生届けを提出する際は、赤ちゃんの名前と読み仮名に間違いがないか必ず確認しましょう。

また、市区町村役場では名前の審査をすることができませんので、難しい漢字を使用するときは特に注意が必要です。

 

(photo by[http://free-images.gatag.net/tag/children-little-girls/page/6])

 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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