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アレルギー

白目がぶよぶよ!できることから!6つの結膜炎予防法

 

スギ、ヒノキ、ブタクサ、ヨモギ、カモガヤなどの花粉が原因となって、かゆみや目やに、ひどいときには白目の表面にある皮が水ぶくれにでもなったかのように腫れてしまうこともあるのが、花粉性結膜炎です。

人間は普段ほぼ目からの情報に頼って生きていますから、目に症状が出られると辛いものがありますよね。この花粉性結膜炎は予防に力を入れることが何よりも大切です。

 

花粉性結膜炎予防のためにできること

・外出時のめがね

普通のタイプのめがねでもかけているだけで、目につく花粉を通常の3分の1程にまで減らせるそうですが、今は普通のめがねのようなつくりでゴーグルタイプの保護めがねもあります。そうしたゴーグルタイプでは花粉は通常の10分の1程にまで減るそうです。

 

・目をこすらない

やってしまいがちなのはつい目をこすってしまうことです。アレルギー疾患を持っている人は、なんとなく思い込みで「目がかゆい気がする」と感じてしまうときがあります。そのときに目を触ってしまうと、手に付着している花粉がどのまま目に移動し、炎症を起こしてしまいます。

 

・花粉を持ちこまない

帰宅時に、衣服についた花粉をはらってから家に入らなければ、花粉を家の中に持ちこんでしまい、様々なところに付着させてしまいます。そのため、帰宅したら、家の外で一回服をはらってから家に入るとよいです。

 

・窓をあけっぱなしにしない

天気のいい日などはつい窓を開放したくなりますが、天気のいい日はよく花粉がとんでいる日でもあります。天気の良い日は特に窓の開放は気をつけた方がよいかもしれません。

 

・布団をほさない

これも天気が良い日は注意が必要です。外に布団を干すと布団にたくさん花粉が付着します。その上で寝るのですから、布団に花粉が付着している場合、簡単に目への侵入を許してしまうことになります。布団をほしたとしてもせめて念入りに花粉をはらってあげる必要があります。

 

・人口涙液

花粉が目に入ってしまったら、人口涙液を点眼して洗い流すようにしましょう。水道水で洗うより効果的ですし、目に優しいです。ただし、何度も目に入れるものなので、選ぶ際は防腐剤の入っていないものをおすすめします。

 

花粉を排除する生活はいろいろなところに気を使いますが、結膜炎の症状の方がつらいと言う人も多いようです。確かに、結膜炎は症状がひどくなってしまったら、それだけ強い薬を使用しなければなりませんので、予防の段階で症状を抑えられる方がよいのかもしれません。

 

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●白目にできるゼリー状のできものは一体・・・?

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/])

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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