カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法

女性のカラダの悩み

かゆみ防止・対策法

 

デリケートゾーンのかゆみは放っておくと悪化することがありますし、女性の場合かゆみが何かの病気の症状だったということもありますので、がまんしてしまうのは禁物です。がまんするならまだしも、かゆさに負けてかいてしまい、ひっかき傷などを作ってしまうと、それこそ炎症を起こしたり、症状を悪化させてしまいます。そのため、「かゆい」と思ったときは考えられるできる限りの方法で対処しておきましょう。

 

 

下着の通気性

デリケートゾーンについてあまり気にしたことがないと、下着の通気性と言われてもピンと来ないかもしれません。デリケートゾーンは湿気がたまりやすいので、通気性をよくすることで、かゆみの原因の一つである雑菌の繁殖を抑えられます。それを解決するために選びたいのが、通気性と吸湿性に優れたコットン素材のショーツです。これによって通気性をよくすれば雑菌などの繁殖を抑えられます。

 

しめつけをやめる

ぴったりしたパンツ、ストッキングやガードルもかゆみの対処の点からするとよくありません。通気性が良くないということもありますが、物理的に締め付けていることが、デリケートゾーンを圧迫してしまってよくありませんし、こすれたりすることで傷がつきやすいということもあります。

 

ナプキンはこまめに

生理中はデリケートゾーンが最も不衛生になるときです。しかもナプキンはデリケートゾーンに直接触れ、かつすぐに汚れてしまうため、こまめに取りかえることが理想です。これはおりものなどでも同じで、ナプキンでもショーツでも汚れたらマメに取りかえられるようにしましょう。

 

 

デリケートゾーンを清潔に保つために、こまめにシャワーを浴びることもよいでしょう。と言っても、そう頻繁にシャワーを浴びられることもないと思いますので、少し汚れているなと思ったときは温水便座などを活用してもよいかもしれません。かゆみ防止・かゆみ対処にはデリケートゾーンの清潔さを気にしてみてください。

  

(Photo by: [//www.ashinari.com/2009/05/24-020838.php?category=34])

 

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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