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医師の言葉を理解しよう!がん治療をうまく進めるために必要な事

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がん治療の中で重要なことのひとつがコミュニケーションです。
医療従事者やがん治療を行うチームメンバーとコミュニケーションをとることは、患者にとっては必須と言えるでしょう。
また、患者の家族も含めた上で、上手にコミュニケーションがとれるとなお良いです。


●メモを使ったコミュニケーション

医療用語が登場しやすい医師との面談に、メモを使ったコミュニケーションを採用しているという患者さんもいます。
医師は普段から医療用語、専門用語を使っているので、患者さんの前でも何気なく使ってしまうことがあります。
医師の使った単語や用語が分からなかったときに書き留めておくというのが、ひとつのメモの使い方です。
その他にもメモの使い方はあります。

●心配なことを箇条書きに

精神科、心療内科の患者さんが行うことの多い方法で、がん治療の患者さんが医師と面談をするときにも有効です。
治療方針についてや、現在の治療段階についてなど、不明な部分、不安な部分があればそれを面談前にまとめておきます
そして、それを重要だと考える順に並べて、医師に質問するという方法です。
一見無数にあるように思えるがん治療の悩み・不安も、書き出してみるといくつかに分類できることもあるので、ぜひまとめてみましょう。

●医師がメモを利用することも

医師がメモを利用するときには、図を描いて利用することが多いようです。
がんがどのような場所に出来ているのか、がんへのアプローチについてなどを、言葉だけではなく視覚に訴えて教えてくれる医師は信頼に値する医師と言えるでしょう。


(Photo by //www.ashinari.com/2011/11/10-352598.php)

著者: りんごさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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