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頭痛

ストレートネックからくる頭痛とめまい

 

めまいと頭痛を併発することは少なくありません。

頭がいたすぎてくらくらする、というものから、めまいが原因で頭痛が起きている人もいるようです。ここでは、ストレートネックの症状から、めまいと頭痛を考えます。

 

首の異常からくるめまい

パソコンに向かい過ぎの人に近年増えているストレートネック

首から背骨までが本来のS字カーブを失い、まっすぐになってしまう状態です。

姿勢を正しくして、背筋を鍛えておけば、なかなかなりにくいのですが、いったん背骨から首にかけてストレートネックの状態になってしまうと、肩から首にかけて強いハリが起きます。

 

首回りの筋肉が血管を圧迫

強烈な肩こりのような症状のような状態とも言えるストレートネック。そのものもかなりつらいですが、首の血管を緊張した筋肉が押さえつけてしまうため、血行が悪くなります。

その結果、頭部の血管が拡張しておきる頭痛や、血行の悪さからくるめまいが起きやすくなります。

 

首の骨を直すと頭痛やめまいもなおる

このストレートネックの治療をすると、めまいや頭痛に対して特別な治療をしなくても完治することがあります。

このことから、めまいも頭痛も背骨の位置関係と筋肉の緊張が原因していると考えられるのです。

 

ストレートネックの防止は、長時間の事務作業でパソコンに向かうときに、姿勢に気をつけること。とくにノートパソコンは目線が下がりがちになるため、注意が必要です。

 

一定時間毎に休憩を取り、首や肩をまわすなどのストレッチ運動をして、首周りをほぐしストレートネックを防ぎましょう。

 

(Photo by:http://www.ashinari.com/2012/07/01-364478.php)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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