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頭痛

別な病気の症状として現れる頭痛と熱

 

激しい頭痛と、それに伴う発熱があった場合、脳の病気の可能性もあります。

頭痛もちの人は、いつもと違う頭痛には要注意です。

 

いつもと違うときは要注意

今まで経験したことがないような頭痛が、突然起きた場合には、脳出血やクモ膜下出血などの恐れがあります。

頭痛以外につぎのような症状がある場合には、早めに医師に相談が必要です。

 

 ・高熱

 ・視覚の異常

 ・平衡感覚の異常

 ・意識障害

 ・感覚異常:手足に力が入らないなど

 ・言語障害、記憶障害

 ・血圧が高い

 ・いつもの頭痛薬が効かない

 

脳の検査を

脳腫瘍では、頭痛はさほどひどくない場合が多いようです。

しかし、どんな病気が隠れているかわかりません。

CTやMRIなどで検査し、脳の病気を見逃さないようにしましょう。

 

「いつもとちがう」に気づく

通常の頭痛は、血管の収縮や拡張で神経が圧迫されて起こります。

慢性的に頭痛がおこる人は、こうした痛みを和らげたりする方法を日頃から持っています。

ですが、急性におきる激しい頭痛などを、いつもの頭痛と違う、と気づくことが大切です。

これはおかしい、と思ったら、すぐに病院へいきましょう。

 

頭痛の予防

多くの慢性的な頭痛は、血行が悪いことから起こります。

そのため、「あ、またくるな」とわかる頭痛もあり、その場合には自分に合った頓服薬を飲むなど、早めの処置が有効です。

 

また、頭痛を少しでも予防できるように、次のようなことも試してみましょう。

 ・を冷やさない

 ・パソコン作業を続けるときには、一定時間毎に肩や首の運動

 ・朝風呂に入って血行を良くする

 ・アルコールを飲み過ぎない

 ・夏もあたたかい飲み物を心がける

 ・冬は軽くて暖かい服装

 ・目を使いすぎない。蒸しタオルなどで目をいたわる

 ・ビタミンやミネラルを積極的にとる

 

自分にあった対処方法で、頭痛と上手につきあいましょう。

 

(Photo by://www.ashinari.com/2012/05/22-362196.php)

著者: rosyさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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