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不眠・睡眠障害

寝違えは枕選びと生活の注意で予防できる!

 

寝違えが起きやすい、しょっちゅう寝違えを起こすという方はもしかしたら眠る姿勢や枕の選び方、生活上で寝違えを起きやすい習慣を持っているかもしれません。

寝違えを予防するためのポイントを見ていきます。

 

●正しい枕選びで寝違えを予防

枕の高さは仰向けに寝た時に首の骨に沿うような形がベストと言われています。

最も良いのは枕をオーダーメイドすることですが、時間や費用の面でオーダーメイドは難しいという場合もあります。

そんな時は丸めたタオルで枕の高さを変えることをお勧めします。

横から見た時に首の骨が曲がったり変に伸びきったりしていないかを見てもらいながら枕の高さを微調整してください。

 

●寝違えと寝返り

私たちは眠っている間に何回も寝返りをうっています。

寝返りを正しくうてるスペースと寝返りを正しくうつ習慣は首や肩の寝違えを予防してくれます。

自分が横に一回転しても少しスペースが余るくらいのベッド、布団の大きさが必要です。

また、うつ伏せに眠ると寝返りをうちにくくなるので寝るときは仰向けか横向きがよいです。

 

●筋肉が凝り固まらないように注意

普段、筋肉を使わない生活をしていると体をひねった時にすぐに痛みだすことがあります。

ストレッチでもよいですし、もうちょっと激しい運動でもよいので普段からある程度筋肉を使うことを意識してください。

ストレッチは眠る直前ではなくお風呂に上がった後などに習慣づけるのがおすすめです。

 

寝違えを起こしやすい人はまず枕の選び方に注意してください。

高さの調節をするならタオルを丸めたものがお勧めです。

また、寝返りをうてるスペースがベッドルームには必要です。

 

(Photo by:[//pixabay.com/static/uploads/photo/2012/03/04/00/04/colorful-21747_640.jpg?i])

 

著者: あさこすさん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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