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妊娠・出産

出産準備*赤ちゃんを迎えるために生活環境を整えよう!

出産が目前に迫っている方も、そうでない方も必見です。

出産後に慌てない為にも、あなたの家の住環境は赤ちゃんに適しているかチェックしましょう。

 

赤ちゃんのベビーベットはどこに置く?

冷暖房の風邪が直接当たる場所は避けましょう。また、冬は北風が入るような寒い場所、夏は西向きで西日が差しこむ場所も避けましょう。

赤ちゃんへ目が届きやすい様に、家族の団らんする場所に近いほうがいいですね。

 

そして、もっとも危険なのが赤ちゃんへの物の落下です。

地震などで、上から物が落ちてくるような危険な場所は絶対に避けるべきです。タンスなどの家具や、立てかけてあるものがないかなども確認しましょう。

 

赤ちゃん用のベッドメリーも頑丈に着けていても、赤ちゃんが大きくなり引っ張って顔に落ちる事もあります。

頭の上は避け、足元に着けるようにしましょう。

 

照明器具の真下は眩しいので避けましょう。

 

「空気」に気をつけよう

当然のことですが、赤ちゃんがいる部屋での喫煙は絶対にだめです。

喘息やアレルギーを誘発する原因となります。副流煙による肺への疾患も懸念されます。連れていくお店などでは、禁煙席に通してもらうようにするとよいでしょう。

 

ペットの屋内飼育は注意が必要

ペットは子供の成長にとても良い影響を及ぼします。命の大事さを知れる上に、情緒を安定させるパワーもあるのです。しかし産まれたばかりの赤ちゃんは、アレルギーの有無も分かりませんので、まだ接触させないようにしましょう。

 

ペットの毛や埃が舞わない様、カーペットを外したり、空気清浄機をかけたりしましょう。

 

赤ちゃんが過ごしやすい温度と室温って?

夏は、冷房をつけて28度くらいに設定しましょう。もちろん冷風が体に当たってはいけません。

ちょっと汗ばむくらいの温度ですが、除湿器などを利用し湿度を下げれば比較的過ごしやすいのではないでしょうか?

 

冬は20度くらいです。夏の冷房と同様、暖房の風が直接当たらない様にしましょう。

また、冬は加湿を心がけましょう。風邪のウイルスが蔓延しやすい時期でもありますし、湿気のおかげで温かく快適に過ごせます。

 

赤ちゃんは、体温調節が不十分なため、湿疹が出来やすいので、衣類で調整する様にしましょう。

背中に手を入れてみて、じとっとしたら汗をかいている証拠です。冬でも汗疹ができる事があるくらい汗っかきなのです。

 

まだ体温調整できない赤ちゃんだからこそ、赤ちゃん中心にしてあげて下さい。 

 

もうすぐ出産の方も、そうでない方もこれを参考に、家族みんなで赤ちゃんを迎える準備をしていきましょう。

(イラスト by:  //www.ashinari.com)

著者: respo naokoさん

本記事は、2016-12-07掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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