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妊娠・出産

妊娠しやすい体(生活環境)づくり

 

妊娠したいけど、なかなか赤ちゃんが出来ない・・と悩まれる方は近年とても多い傾向にあります。
しかし不妊治療は高額である上に、相当な期間を要します。

自分たちの出来る範囲で妊娠しやすい体(生活環境)づくりが出来たらと思いませんか?
確率は高くはありませんが、決して無駄になるものではありません。
試してみてはいかがですか?

 

1.ストレスをため込まない


ストレスは、生殖ホルモンの分泌のバランスを崩してしまいます。
ストレスに長期間さらされる事で、排卵に障害を起こしてしまいます。
主に無排卵月経です。疲労にも関係しますが、ストレスは心疲労なので、なかなか解決しずらいものです。
ストレスを溜めこまない様に、趣味を見つけたり、気晴らしをしたりしましょう。


2.食生活の質を見直す


一日三食は基本中の基本ですが、今回は中身に注目してもらいたいです。
レトルト食品や軽食に頼りきっていませんか?一汁三菜の食事ですか?

近年ではこの基本的な食事もあまり見られなくなりました。

基本的な食事が分からない場合は、このポイントを押さえて食事を摂るように心がけて下さい。

・連日の脂っぽい食事は避ける

・糖分、塩分は控える

・食物繊維、ビタミン、ミネラルをしっかり摂る

以上のことが基本です。

正しい食生活をしていれば、元気な卵子・精子を育む体ができます。


3.睡眠はしっかり、でも規則正しく。


睡眠をたっぷりとれば月経サイクルが安定します。
月経サイクルも体内時計と共に動いているからです。
この睡眠にばらつきがあると、体内時計が狂い、月経サイクルも崩れます。
一日6~8時間を目安にしましょう。 

また、日が昇る時間には目を覚ますようにしましょう。
日の光を浴びる事で、体内時計の微妙なずれをリセットしてくれますよ。


4.運動をしましょう


体を動かす事で、自律神経やホルモン分泌が安定します。
また軽い運動を長時間続ける事で、体温の上昇が見られます。
冷えも血行不良を招き、不妊への影響の一つとされています。
激しい運動よりもウォーキングなどの有酸素運動がいいです。
毎日の散歩を日課にしてみてはいかがですか?


まずは身近に出来る事から、不妊治療を始めてみませんか?
夫婦ともに乗り越える為にも、二人で力を合わせていく必要があります。
女性だけが頑張るのではなく、二人でこの方法を試してみましょう。

 

 

(Photo by: //www.ashinari.com/2013/03/14-377235.php)

著者: respo naokoさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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