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ガン・悪性腫瘍

がんの代替療法として行われる「瞑想」の効果とは?

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瞑想というと、宗教的なものを思い浮かべる方も多いかもしれません。
ですが、代替療法としての瞑想も存在するのです。

●瞑想とは


瞑想とは心身をリラックスさせるという定義のもとで行われる行為です。
瞑想に特に決まりがあるというわけではありませんが、瞑想状態に入るためには環境が整っていた方がよいといわれています。
一般的に考えて、生活音が耳に響くようなところと静かな山の中であれば、後者の方が圧倒的にリラックスしやすいと考えられますね。
瞑想の場合も、静かな環境で行うことが望ましいです。

●瞑想とがん


瞑想によって得られるがんへの効果としては、免疫力の向上の他に、精神的不安の解消が大きいです。
がんを告知された時はもちろん、治療が長引くにつれて新たな不安が出てくるという方も少なくはありません。
ですが、瞑想によってがんという病気に対する不安が軽減したという方もいます。
不安や恐れが少なくなると、自律神経系のバランスが整うため、免疫力向上にさらに役立ちます

●瞑想セミナー


がんを治療するための瞑想セミナーというものもあります。
中でも有名なのは、オーストラリアで実際にがんを克服したイアン・ガウラーという方が行っている瞑想セミナーです。
国外に行かなければならないということで、すべての人が参加できるというわけではありませんが、がんを克服するための代替療法としての瞑想を学ぶことが出来ます。
イアン・ガウラーががんを克服するに至った症例は医学誌でも紹介されています。
瞑想によって、脳の一部が変化するということもアメリカの研究で明らかになっています。



(Photo by //www.ashinari.com/2012/05/15-361956.php)


著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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