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妊娠・出産

妊娠中は熱中症になりやすい?!水分補給と温度調節

『妊娠中は熱中症になりやすい』という事をご存知ですか?妊娠する事で、体温調節をうまく行えなくなるからです。特に暑い夏は注意が必要です。 

 

妊娠中の水分補給はとっても大事!

熱中症は、実は梅雨時期の初夏が一番危険です。気温が30度に近づき始め、急激に湿度が上がる為、熱中症患者が一番多い時期です。夏の暑さにも体が慣れていない為、体温調節がうまく行えません。

 

妊娠していない人でさえ、この時期に注意が必要なのですから、妊娠中は要注意です。妊娠中は新陳代謝が盛んになり、汗をかきやすくなったという方が多いと思います。

 

体が疲れやすく、夏バテになり易い状態であるといえます。転倒などに注意し、水分補給と適度な塩分を摂るよう心がけましょう。水分補給は1.5リットルを目安にしましょう。 

 

寝苦しい時は、クーラーとアイスノン

寝ぐるしい夜に、我慢するのはとても危険です。知らず知らずのうちに大量の汗をかき、脱水になる危険性があるからです。

 

そんな時は我慢せず、下記のポイントに注意して過ごすようにしましょう。

 

1.クーラーは28度で風を直接体に当てない

2.暑くて寝れないと思ったら、頸部をアイスノンで冷やす(タオル等でくるみます)

3.足とお腹は冷やさないように

4.朝まで冷やしすぎない様にタイマーをつける

 

この注意さえ守れば、クーラーをつけて快適に、かつ赤ちゃんの為にもとても良い環境です。 

 

屋外での注意方法

日差しの強い時間帯の外出は控えましょう。そして、冷房の効きすぎた場所は数多くあります。必ず一枚羽織れるものを持ち歩きましょう。

 

あまり体調の優れない日の外出は控えるようにした方がいいですが、妊娠中期から後期は出産の準備の為にも、適度に動くようにしましょう。

 

日本の夏は高温多湿です。夏バテになり易く、妊婦さんにとっては辛い時期です。快適に過ごせる工夫をして過ごす様にしましょう。

 

(Photo by://www.photo-ac.com/ )

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-11-15掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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