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生活習慣病

メタボのために積極的に摂取したいもの

メタボリックシンドロームの食事療法は、どちらかと言えば制限されることが多いように感じている人も多いのではないでしょうか。油の多いものはダメ、コレステロールはとりすぎないなどと禁止事項ばかり目にしていると、気持ちの面で下向きになってしまっても良くありません。

 

ここではメタボリックシンドロームの食事療法として積極的に食べたいものを挙げてみます。

 

雑穀

雑穀米や雑穀のパンは、手軽に手に取りやすくなってきました。きれいに精製されているものよりも雑穀が含まれている方が、食物繊維が豊富に含まれています。食物繊維はコレステロール値を下げる効果や、血糖値の変動幅を緩やかにする働きがあります。

 

普段食べる白米やパンを雑穀入りにするだけで、手軽に効果を得られます。

 

野菜・果物

カロリーの問題のみならず、野菜や果物は積極的に摂取したい食べ物です。野菜や果物に含まれる水溶性食物繊維は、コレステロール値を改善する働きが特に高いものです。また、カリウムが豊富に含まれているものも多いため、血圧が高い場合、これの改善効果も期待できます。

 

青魚

青魚に含まれる脂質にはコレステロールを改善する働きがあります。メインとして食べるのであれば、肉の脂質を摂取するよりも、魚の脂質を摂取した方がよいです。

 

アーモンド・カシューナッツなど

ナッツ類に含まれる脂質はコレステロール値の改善に効果を発揮します。ナッツ自体はカロリーが高いので、大量に食べることはおススメしませんが、間食がやめられないときなどの、ちょっとしたスナック感覚で食べるときにはおススメです。

  

 

コレステロール値のコンロトールはメタボリックシンドローム改善においては非常に重要です。食材にはコレステロール値を高くするものも、低くする作用があるものもありますから、それらを上手に食事の中に取り入れていきたいですね。   

(Photo by: [//www.ashinari.com/])

著者: Roddyさん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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