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生活習慣病

体脂肪を増やさない!炭水化物の上手なとり方とは?

 

炭水化物の摂取は、人間が体を動かす上で欠かせないものです。しかし、体を動かすエネルギー源になる炭水化物も過剰に摂取しすぎると体脂肪に変わり、肥満につながります。多くもなく、少なくもなく摂取しなければならない炭水化物を摂取する際の注意点についてみてみましょう。

 

 

丼やめん類は危険

 

和食などではお茶碗一杯分のごはんがあって、それに対しておかずがいくつかあります。しかし、丼やめん類はごはんやめんの量が多く、他の栄養素とのバランスがとれていない場合がほとんどです。外食の際、丼やめんは一つのお皿におさまっているので食べやすいかもしれませんが、なるべくセットメニューや定食を選ぶとバランスよく栄養素を摂取できます。

 

ビタミンB1とともに

 

炭水化物を摂取しすぎてしまうというときは、ビタミンB1と一緒に摂取するのがおすすめです。炭水化物は体内でエネルギーに代わるとき、ビタミンB1が必要になります。逆に言えばビタミンB1が不足しているといくら炭水化物を摂取してもエネルギーになりにくいので、積極的に摂取したいです。ビタミンB1が多く含まれる食品の代表格は豚肉です。その他うなぎやたらこなどにも多く含まれるので参考にしてみて下さい。

 

味付けを薄く

 

味付けの濃いおかずがあると、ついご飯が進んでしまいます。そして味付けが濃いということはそれだけ塩分をとっているということですので、それもまたよくありません。なるべくおかずに薄い味つけのものを選ぶことでも炭水化物の摂取を抑えられます。

 

 

炭水化物は適量を摂取できるように心がけましょう。一日の中で摂取量を調節しても良いですが、エネルギーに代わる栄養素ですので、これからもう寝るだけというときに摂取すると、体脂肪に変わりやすいので注意が必要です。多すぎず、少なすぎず、適量を摂取するよう意識してみて下さい。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2013/06/28-379519.php])

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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