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生活習慣病

食事療法は冷凍でラクしよう!

 

腎臓に負担がかからないような食事療法は、普段食事をつくるときよりも気を使うことが多くあります。普段、家族に食事管理を任せている場合や、一人暮らしの人の場合は毎日食事を管理することは大変です。こういった場合、普段作った料理を冷凍して保存しておくと、少し食事がラクになります。

 

 

調理時に油を多めに使う

食品を冷凍すると、料理がパサついてしまうことが多いです。しかし、炒めたり焼いたりすることで水分が排出される際に、代わりに食材の中に油を補っておくことで組織が守られ、解凍してもパサつくことがありません。そのため、調理時に意識して油を多めに使っておくとよいです。調理に油を多く使うことはカロリー補給にも役立ちます

 

熱いうちにラップをする

ごはん類は熱いうちにラップやフタをして、湯気や香りを閉じ込めて、粗熱を取ってから冷凍します。それによって解凍するときにパサつかずにふっくら、しっとりと仕上がります。

 

1 オムライス 

卵を焼くときや、チキンライスをつくるときには多めの油を使用します。チキンライスを卵で包んであるので、香りやうまみは逃げません。粗熱をとったらフリーザーパックなどに入れ、冷凍します。

 

2 天丼 

ごはんは湯気が出ている内に容器に入れ、冷めるまで待ちます。ごはんが完全に冷めたらタレをかけ、完全に冷ました天ぷらをのせ、冷凍します。

 

 

冷凍が上手にできれば、多めに食事を作ったときに冷凍しておくだけで、毎日の料理の負担が少しは減るのではないでしょうか?解凍するときにもラップなどを使って水分が逃げないように工夫すれば、より一層おいしくいただけます。

 

 

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2009/07/26-025360.php])

 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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