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妊娠・出産

妊娠中は熱中症に注意!正しい水分補給の方法で熱中症を予防しよう

近年の日本は本当に暑いです。毎日多数の人が熱中症を起こし、救急車で運ばれるという事態が起きています。

 

特に妊娠している方は、とても汗をかきやすいという状態にあります。その為に、室内でも熱中症を起こしやすいと言えます。

 

正しい水分補給の方法で、熱中症を防ぎましょう。

 

水分補給の正しい方法

喉が渇いた時に水をたくさん飲むという方法はお勧めできません。一気に飲んだ水分は、血液中に吸収されずに排出されてしまうからです。

 

ではどのような飲み方が効果的なのでしょう?

 

●水かお茶を飲みましょう

ミネラルウォーターは、不足しがちなミネラルを含んでいるので効果的です。

なければ、水やお茶でも構いません。妊娠中はノンカフェインの麦茶が良いでしょう。

 

スポーツ飲料は、塩分や糖分が多く含まれています。激しく汗をかいた時は有効的ですが、日常ではお勧めできません。塩分や糖分の摂り過ぎで、妊娠高血圧症候群を招く恐れがあります。

 

●喉が渇く前に、こまめに摂取

喉が渇いたと感じた頃には、体は脱水状態になっています。喉が渇く前に飲むのが効果的です。少しずつこまめに摂取する事で、血液中にも吸収されやすいからです。

 

又、極度の脱水状態になった場合は、のどの渇きを感じない程だと言われています。家にいる時も、少しずつこまめに摂取しましょう。

 

しかし、外で頻繁に汗をかきやすい時は、飲む回数を増やしたり、飲む量を増やしたりすると良いでしょう。

 

●朝の水分不足に注意

寝ている時にたくさんの汗をかく為、朝は体の水分が不足しています。動く前に一杯の水を飲み動くようにしましょう。

 

熱中症は、自分の心掛け次第で防げます。妊娠中は特に、昼の暑い時間は家でゆっくり過ごしましょう。

 

体の冷やしすぎも良くありませんが、暑い時は我慢せずクーラーをかけて冷やしましょう。その際は、室温を28度に設定したり、首をアイス飲んで冷やすと良いでしょう。 

(イラスト by: //www.photo-ac.com/)

著者: respo naokoさん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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