カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. ガン・悪性腫瘍 >
  3. 基礎知識 >
  4. 治療 >
  5. 代替療法 >
  6. 代替療法をする前に医師に相談を!

ガン・悪性腫瘍

代替療法をする前に医師に相談を!

daitaisodan.jpg

厚生労働省の研究によると、研究対象施設のがん患者さんの半数以上が代替療法を受けているということが分かりました。

日本では、特にサプリメントの人気が高いようです。

 

●代替療法を行う前に

代替療法には副作用の危険、そして薬との相性が悪いという可能性があります。

代替療法を行う前には医師への相談をしなければいけません。

今の治療法を行いながら代替療法を利用することが可能かどうか、医師に確認しましょう。

 

●医師に遠慮はしなくても大丈夫

現在では、総合的な観点からがんを治すため、代替療法について反対しない医師も多いです。

『主治医に、医師を信頼していないと思われそう』という心配はいりません。

医師にどうしても言いにくい場合は、ソーシャルワーカーなどの仲介者を通して伝えてもらう、というのも一つの方法です。

 

●西洋医学との併用が基本

代替という言葉を使ってはいるものの、基本的には西洋医学との併用による医療だと考えて間違いないでしょう。

西洋医学の治療も受けつつ、漢方などの代替療法による治療も受ける、という考え方で行いましょう。

代替療法の中には、まだまだ科学的根拠に乏しいものもあります。

 

どちらの治療方法で効果が出るかはわかりませんので、西洋医学による治療効果の可能性を捨てることはやめておきましょう。

 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

代替療法に関する記事

健康茶でもあるタヒボ茶はがんに大きな効果!?いいことばかりのタヒボ茶って何?

通常行われるがんの治療は、手術、放射線、抗がん剤の3つです。しかしがんは正常細...

高い抗炎症・抗がん効果を持つ「ボスウェリアセラータ」、正常細胞のDNAへの悪影響はある?

ボスウェリアセラータ(別名:フランキンセンス)」というインド原生の植物から抽出さ...


がんの代替療法として行われる「瞑想」の効果とは?

瞑想というと、宗教的なものを思い浮かべる方も多いかもしれません。ですが、代替療法...

抗がん剤補助療法『ジクロロ酢酸ナトリウム』で、高い増強効果

がん細胞の活動源、嫌気的代謝の低下作用がある『ジクロロ酢酸ナトリウム』とは?...

カラダノートひろば

代替療法の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る