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妊娠・出産

妊娠中の夏バテ…不快な夏を乗り切りるためには?知っておきたい3つのポイント

 

妊婦さんにとって一番つらいのが夏です。お腹が大きくなればなるほど、辛さも増します。

妊娠すると体温が通常より少し上がります。
汗もかきやすく、非妊娠時に比べると体が疲れやすく、夏バテしやすいと言えます。

 

夏バテの原因は?

・冷たいものを食べ過ぎ、胃腸が弱る
・栄養不足になっている為、疲れやすい
・体を冷やしすぎる事で、不調を訴えやすい

 

とにかく『暑い』事で起こる、食欲不振や体の不調が主な症状です。

この『暑い』を取り除くためには、ポイントがあります。
間違った方法で暑さを取り除くと、妊娠中なのであまり良くありません。
正しい方法で夏を乗り切りましょう。

 

暑い時に冷やす場所は?


暑い時は、全身を冷やしたい程辛いものです。
だからと言って全身を冷やすような事をしてはいけません。
血流の悪化により、全身が冷えてしまい、流産や早産を起こす事があります。

 

冷やす箇所は、首・脇の下・股関節です。

アイスノンなどは直接当てず、タオルでくるんだりして冷やしましょう。
冷やし過ぎは禁物です。あくまで心地いい程度に冷やしましょう。
濡れたタオルを当てるだけでも効果的です。
熱中症予防にも効果的なので、家の中や屋外での作業時には、濡れたタオルを首にかけておくと良いでしょう。

 

シャワーやお風呂は?


暑い時こそしっかりお風呂やシャワーです。
暑いからと言って冷たいシャワーを浴びたり、水風呂に入ってはいけません。
暑さによる疲れが取り除かれます。少しぬるめのお風呂に長時間入るのがいい様です。
副交感神経を刺激し、リラックス効果も高まりますよ。

 

妊娠中は体の冷えは禁物です。体の内部が冷えない様に注意しましょう。
冷たい飲み物や食べ物はあまり良くありません。


ちょっと辛いですが、冷たいものに頼らず、部屋の雰囲気や音楽などで涼しさを感じる事のできる環境作り等でこの暑い夏を乗り切りましょう。

 

 

(イラスト: by //www.fumira.jp/cut/baby/file124.htm )

著者: respo naokoさん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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