カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. ガン・悪性腫瘍 >
  3. 基礎知識 >
  4. 社会生活 >
  5. 治療中も社会とつながっている?

ガン・悪性腫瘍

治療中も社会とつながっている?

syakai.jpg

がんになると全てから隔絶されたような気になるという方もいます。
ですが、がん患者であっても社会とつながっています。

●がん患者と社会


がんになって入院すると孤独を感じる、というのはほとんどの人に言えることです。
特に働き盛りで会社を辞めて治療に専念している場合には、どこにも自分の居場所がないと感じてしまう方もいるかもしれません。
がんになると、確かに今までいた社会と同じ場所にいることは出来ません。
病院ががん患者にとっての新しい『社会』となります。

●治療中の社会とのつながり方


入院中は『病院』という社会の中で、人とつながることが出来ます。
患者同士のつながりはもちろん、今までは頻繁に会うことはなかった家族と話が出来る時間も増えるかもしれません。
今までとは違う形ではありますが、">社会とつながりを持つことは出来るので不安には思わなくて大丈夫です。
また、退院して自宅療養をしている間は、無理をしない範囲でボランティアに参加したり散歩をしたりして、新たなコミュニティづくりをするという方も多いです。
治療をしていても、社会とつながっていることができます。

●社会復帰は無理なの?


がんにかかって一度会社を辞めてしまうと、社会復帰できないのではないかと不安になる方もいます。
ですが実際には社会復帰した例も多いですし、社会復帰のための支援もあります
短時間の復職からのスタートが一般的です。



(Photo by //www.ashinari.com/2009/07/13-024367.php)


著者: 藤原さん

本記事は、2016-07-27掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

社会生活に関する記事

慣らし期間とリハビリ期間が大切!がん患者の社会復帰について

がん患者が社会に復帰するためには、『慣らし期間』そして『リハビリ期間』というもの...

職場への病気の伝え方

がんのことを職場にどのように伝えたら良いか分からないという方も多いです。職場にが...


退院した後、職場復帰までにはどれくらいの時間がかかるの?

ガンの治療の基本は抗がん剤による治療、放射線治療、手術です。中でも手術の場合は...

ガン治療と仕事は両立できる!押さえたい3つのポイント

  ガンになると仕事を辞めることになると考えている人もいますし、実際のところガ...

カラダノートひろば

社会生活の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る